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新しいことをはじめるときの「不安とのつきあい方」

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こんにちは、しごとのみらいの竹内義晴です。

昨日、ある知人と仕事の不安について話したら「そうそう!」と盛り上がった。

何か、新しいことをはじめるとき、取り組んでいる仕事の結果がなかなか出なかったり、自分がやりたい(もしくは、やろうとしている)ことが周りの人に理解してもらえなかったりすることがよくある。すると、「これ、本当にやりたいことなのかな」「ずっとこのままだったらどうしよう」と、迷ったり、悩んだり、不安になったりする。

「でも、やりはじめたのだから、ある程度のところまではやんなきゃ。がんばんなきゃ」と、自分にハッパをかけるのだけれど......不安の中で自分を鼓舞するのは、結構苦しい。

そんなとき、ボクは、「原点」に立ち返ることにしている。「そもそも、何のためにこれをやりはじめたんだっけ?」を考える。

例えば、ボクが今の仕事をしている「原点」は、「仕事を楽しくしたい。楽しく働く人を増やしたい」だ。この原点にあらためて立ち返ると、「そうだ。ボクはこのためにこれをやろうとしているんだよな」と安心する。ホッとできる。胸のあたりにあったつっかえがとれる気がする。そして、「あまり難しく考えずに、今できることをやろう」と思えてくる。

もし、この「原点」に立ち返ることができず、気合いだけで乗り切ろうとするのは......できないことではないだろうけれど、ボクにはちょっと、むずかしそう。

だから、ボクにとってじぶんの軸となる「原点」は、すごく大切なのだ。

今日もお読みいただきありがとうございます。新しいことを始めるということは、不安とうまくつきあうということなのかもね。

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