Deep Netherlands Adventure(DNA)Day1「はじめて」を大切にする
「はじめて」に出会う
「Deep Netherlands Adventure(DNA)」の Day1は、アイントホーフェンとブレインポートから。Day1として、美穂さんと健一んさんがこの場所を選んでくれたのは、この都市がイノベーションの発祥の地であり、今もなお、Netherlands(オランダ)のオープンイノベーションをけん引する場所だから。
美穂さんと健一さんは、今回の素敵なAdventureの発案者である、米国教育管理学修士(MA)を持つ教育カウンセラーの青砥美穂さんと美穂さんのビジネスパートナーである、「世界一やさしいオランダ移住の教科書」の著者である田邊健一さん。
美穂さんも健一さんもオランダに移住されているので、日々の生活から国や都市の仕組みにいたるまで、本当にDeepなNetherlands(オランダ)を知ることができます。これからAdventureに参加される方もいらっしゃるので、その方々の「はじめて」を奪わないよう、Adventureで感じたことを中心に書いていきたいと思います。
今回、このAdventureに参加するあたり、ひとつだけ決めたことがあります。
それは、今、この時、この場所で「感じること」「気づくこと」を大切にするために、事前に調べないことでした。
インターネットや生成AIの進化のおかげで、自分以外の誰かが集めてくれた情報を簡単に手に入れられる便利な時代。もちろん、それらの情報を手に入れることで、心地よく働けたり、不便なことが改善される恩恵を受けています。その一方で、知識として知っていることが、無意識に「感じること」「気づくこと」を遠ざけてしまうこともあります。
自分の感覚に耳を澄ますために、五感と第六感で、「はじめて」に出会う。
「はじめて」を大切にする。
「気づいたこと」を気づいたままに投稿したり、「気づいたこと」に仮説を立ててから調べてみたり。(2枚目の写真は、OKINAWAと記されていたので、この場所に関連するとしたらOISTかな?と思って調べ、それを夫に共有していたもの)


「Deep Netherlands Adventure(DNA)」は、Netherlands(オランダ)を深く知っていく過程で、自分の中にConnecting the dotsが起きていることを体感する時間。
今日の「はじめて」を大切にしながら、最終日(Day5)を楽しみます。
最終日の朝。デン・ハーグのホテルにて。