Deep Netherlands Adventure(DNA)Day0 自分の気持ちと向き合うために必要なこと
今、オランダのデン・ハーグ(Den Haag)で、このブログを書いています。
Deep Netherlands Adventure(DNA)の参加者第1号として、Special Edtionに参加させていただいています。
このAdventureの「はじまり」は、約1年前。
Deep Netherlands Adventure(DNA)の企画者である、青砥美穂さんのこの投稿からでした。
キューケンホフ公園の映像がとても美しく、朝からしあわせな気持ちになり、「来年は行けるように計画を立てたいと思います」と書いていました。

「思います」の後ろ側にある気持ち
まさに「言霊」と言いたいところではありますが、この投稿を振り返ると、自分がその真逆な状態であることに気づいたのです。
「来年、行きます!」「行くために計画します」ではなく、「行けるように計画を立てたいと思います」
そう、それは、行動宣言ではなく、計画宣言でもなく、ただ、思っている宣言・・・
思っているだけでは実現しないから『考えられる可能性は全て実行する』そんな普段のワタシとは程遠い「思います」宣言。
「好きな時に、好きな場所で、好きな事をする」自分を無意識に止めていた「何か」の正体。
それは、少しずつ積もりはじめていた「小さな諦め」。
存在も理由もわかっていながら、「ないこと」にしていた「気持ち」でした。
「気持ちに伴走してくれる人」の存在
「磨美さんは、どうしたいですか?」
「これらの選択肢だったら、どれがいいですか?」
相手の気持ちに寄り添い、相手が迷っている時には、自由に選べる選択肢をそっと示されるお二人。
このお二人とは、今回の素敵なAdventureの企画者である、米国教育管理学修士(MA)を持つ教育カウンセラーである青砥美穂さんと美穂さんのビジネスパートナーである、「世界一やさしいオランダ移住の教科書」の著者である田邊健一さん。
自分の気持ちと向き合うために必要なこと。それは、「気持ちに伴走してくれる人」の存在。
言葉ではなく、体感として思い出させてくれました。
このAdventureの続きは、次回以降のブログで! 今日から楽しく、Adventureに行ってきます!
