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ヴィジュアル、サウンド、テキスト、コードの間を彷徨いながら、感じたこと考えたことを綴ります。

人的交流、技術交流から、ひろがる可能性 ~Microsoft MVP アワード プログラム~

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マイクロソフト社は、2001年から、毎年、マイクロソフト社の製品や技術に関する情報の認知や共有に努めた人を表彰する、Microsoft MVP アワード プログラムを提供しています。

この、MVP アワード プログラムの事務局を務める、MVP リードのひとりである松野氏のインタビュー記事が、「Dell テックセンター ブログ」に掲載されました。 MVPプログラムの詳しい情報や、MVPになるためのポイントなどについて、語られています。

マイクロソフト コミュニティの多大なる貢献者に聞く、対談シリーズ第6弾
日本マイクロソフト Microsoft MVP アワード プログラムのビジネス プログラム マネージャー松野様

MicrosoftMVPは、ITエンジニアでなければなれない、というものではありません。 本業とは別に、余暇を利用して、技術情報を発信している人もいます。

また、プログラマーでなければなれない、というものでもありません。 ネットワークからハードウェアまで、受賞者の専門分野は幅広いです。 アプリについて誰よりも詳しく、困ったことがあったらこの人に聞けば、という人もいれば、インフラを支えている渋いエンジニアもいます。

Microsoft MVP アワードを受賞すると、いろいろな特典があります。 いちばんの特典は、ほかのMVPさんたちと知り合えることだと思います。同じ専門分野であれば情報交換ができますし、異分野のMVPさんたちと知り合えば視野が広がります。そして、一度知り合うと、仲間意識が芽生えて、ずっとその関係が続きます。

私は、2003年から受賞していますが、そのきっかけをくれたのは、MVPの友人でした。その友人とは面識はありませんが、ネット上で18年の付き合いになります。今年開催されたMVPが集まるイベントには、高齢親をショートステイに預けて、上京しました。そこで他のMVPさんたちと出会い、友だちが増えました。これから活躍する大学生とも知り合いました。

いまは自薦制度もありますので、職業、専門によらず、技術情報を発信したり、コミュニティを運営したり、後進の育成にあたられている方は、ぜひ、名乗りを上げてみてはいかがでしょうか。
また、学生なら、受賞を目標として、開発したり、勉強会を開催したりしてみるのもいいと思います。

・MVP アワードの Webサイト

・MVP への推薦方法

・Microsoft MVP ラムさんのブログでの MVPについての紹介記事

 

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