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【こんな感じ?】若い人から付き合ってもらえるような年長者の条件3つ

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田中淳子さんの記事を読んでから、「なるほど、では若い人から付き合ってもらえるような年長者ってどんな人なんだろう?」ってずっと考えていました。

うーん、例えばこんな人かな。あくまでわたくしが若い人だとしたらの願望です。
そういう意味では、今は非常に中途半端です。(40歳)

で、3つあります。(笑) ←この(笑)が分かる人は昨日の記事読んでくれた人だw

・自分の経験、人脈を惜しげもなく差し出せる人

先輩の経験談は非常に役に立つし、お聞きする機会も多いのですが、説教じみてはダメなんですよね。もちろん、仕事帰りの飲み屋でのグダグダお説教も、たまには必要ですが、若手が困っている時にさり気なくヘルプしてくれるような、そんな人なら最高ですね。

また、経験談の中には「失敗談」もお忘れなく。武勇伝よりもそっちのほうが情報としてはありがたかったりします。

そして人脈。社内の違う部署の偉いさんと「オレの同期なの。」って引きあわせてくれたり、社外では大学のネットワークなどで同業種、異業種のキーマンに紹介してくれたり。人脈は自分だけで囲い込んで享受するものではなく、引き継いでいくもの、という考えの方って素敵です。

・わかんないことは素直に教えてくださいって言える人

逆に、年をとると知恵は増えますがついていけない話題もどうしても増えます。例えば、いまだにケータイを持たない人って、そのあたり教えてもらうのが面倒というか、プライドが許さないというか、わかんない自分を見せたくないというか、そんな感じってあると思うんです。

だけど、そこをグッと堪えて、若い人に「ちょっと教えてくれる?」って素直に聞ける人って、いいなぁと思います。ある意味、若い世代に歩み寄っているわけですし、「あ、気軽にお付き合いしてくれようとしてるんだ。」って伝わりますよね。

もう40ともなりますと、例えばITベンチャーの社長さんなんてほぼ年下なわけです。そこで卑屈にならずに、「すごいなぁ。わかんないんでちょっと聞いていいですか?」という気持ちになれるかどうか?逆に賢い若手社長ならば、「この人はITのことは疎いけれども自分にない経験がある。」と付き合ってくれるのではないでしょうか?

・ケチじゃない人

そのままです。(笑)
ケチな先輩ほどみっともないものはありません。

仕事バリバリ出来る人でも、そういう一面を見た途端に、萎えてしまいますねー。
いや、しみったれた仕事の出来る人は今まで見たことないですが。

以上、わたくしが思う「若い人から付き合ってもらえるような人の条件」でした。m(_ _)m

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