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【もったいない】新年早々ですがソーシャルメディア活用の逆効果事例

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明けました。おめでとうございます。m(_ _)m
本年もゆるーく更新して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

新年早々でアレですが、飲食店さんのツイッター利用でこんな事例がありましたので、ご紹介させていただきます。

下北沢にあるという、独立系(チェーンではないという意味です)の居酒屋さんから、ツイッターのフォローをしていただきましたので、いつものようにフォローをお返ししました。(妙な人以外は、基本的にフォローのお返しをするルールにしています。)

すると、しばらくしてからDMにご挨拶が。

まぁ、どう見ても自動ツールな感じの文面だったのですが、「あ、ここまでは自動化しているのか。このあとどうなるんだろう。」と思い、通勤途中の駅なこともあったので、リンクしてあったお店のサイトもちゃんとチェックした上で(ずば抜けた特徴はなかったけど、そこそこ雰囲気のいいお店でした。)、、、

「素敵なお店ですね。通勤の沿線なので、帰りにいつか寄らせていただきますねー。」

みたいな感じでDMにお返事してみました。すると、、、



ま、まったく返事がない。(笑)

もったいないにも程があるというか、これでは完全に逆効果ですよね。わざわざ絡んでくれる見込み客を無視しちゃうとはw。行こうという気は、自然になくなります。

きっと、経営コンサルタントさんあたりに「ツイッター流行ってるから、こういう仕組みにしなさい」と仕込まれたか、ちょっと詳しい友達がbotツールを作ってくれたか、そんなところだと思いますが、これなら下手にDMなんか飛ばさないほうがマシです。

上手くツールを使うのは全然OKと思いますが、ソーシャルメディアはどこか一点だけでも手動の部分があって、コツコツと交流しないことには、何も生み出しません。それどころか、今回のように逆効果になってしまったら、目も当てられませんから。
自戒をしつつ、反面教師のこの飲食店さんに感謝であります。m(_ _)m

うーん、もう一回、中村仁さんのツイッター本を読みたくなりましたですね。

小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力
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