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ITとビジネスのおいしいところを考察 ~ ときどき開発業務改善ネタ

QCon Tokyo 2011 のセッションとパネルに登壇します。(ついでにセッション資料の一部公開♪)

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4月12日にお台場にて開催される

QCon Tokyo 2011

にて、セッションのスピーカーとパネルディスカッションのパネラーとして参加します!

私は、いくつかあるテーマのうち「クオリティ&テスト」にて、セッションとパネルにでることになりました。

セッション: Get Clean, Stay Clean - 価値を向上し続けるための秘訣
15:10 ~ 16:00

パネル ディスカッション: クオリティ&テスト
18:25 ~ 19:15

セッションは、タイトルの通り、マイクロソフトでの事例として品質に対しての取り組みをお話しいたします。とはいえ、テスト手法として何を実践しているか?という話ではなく、よりよい製品を開発し続け、提供し続けるために行ったプロセスの改善についての話をメインに行います。Visual Studio の開発部門が提供し続けるために選んだ選択し、チームがより自立し、プロフェッショナルな仕事を行えるようになった背景、そして、品質に対する考え方をどう変えたのかについてお話します。アジャイル事例としても知られるこの事例をテーマである「クオリティ&テスト」の視点でお話しできたらと思っています。

マイクロソフトの事例については、

Publickey: マイクロソフトにおけるアジャイル開発はこんな風に進められている

でも紹介されているものをベースに最新動向含めて、視点も少し変えてお伝えします。

資料の一部をこちらにてプレビューします:

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パネル ディスカッションでは、モデレータ 大西さん、パネラーで、IBM の細川さん、 HP の湯本さんと私というメンツで品質についてディスカッションする予定です。私以外、品質で著名な方々です(汗)。どんな形になるのか、やってみないとわからないのがパネル ディスカッションですので、私も楽しみにしています。また、実際に喋ってみて、ほかの方の意見を聞いて勉強や気づきになることが多いのもパネル ディスカッションです。新たな進化につながるという点でも楽しみにしています!私自身、パネル ディスカッションは、IBM Rational Software Conference でのアジャイル パネル、Agile Conferece Tokyo でのアジャイル パネル、JaSST でのテストツール パネルに続いてのパネルディスカッションとなります(記憶が確かならば。ほかにもパネルしていたらごめんなさいw)。

早期割引での参加登録は終了していますが、まだ、参加登録は可能なようですので、ぜひ参加対象に合致する方は奮って参加されるといいかと思います。

長沢智治(@tomohn)

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