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故宮博物院の至宝「白菜」がいよいよ日本にやってきます

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先日、地下鉄銀座駅の構内で巨大な白菜(のポスター)に遭遇しました。ついにやってくるんですね。

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門外不出と言われた台湾台北市の故宮博物院にある至宝「翠玉白菜」が、いよいよ東京にやってきます。この展覧会自体は、6月24日から9月15日までなんですが、白菜が展示されるのは6月24日からの二週間のみ。白菜の展示会場は、特別展が開催される平成館ではなく、本館特別室5です。そこは、本館正面エントランスを入ってすぐの大階段の裏手にある展示室です。広い展示室に高さ19センチの白菜がたったひとつぽつんと展示されるそうです。この展示方法は、過去に「モナ・リザ」や「ツタンカーメンの黄金のマスク」などがあったそうですよ。

混むんですかねえ。私は、昨年末に台湾を旅行して見てきたばかりなので、今回はパスしようと思っています。この展覧会、東京の後は九州国立博物館に巡回しますが、その際は「白菜」ではなくもう1つの至宝である「肉形石」が展示されます。

住んでいる場所によっては、東京と福岡に二度観に行くよりも、一回で台湾旅行した方が安くすむのでは思ってしまいます。その方がゆっくり観られますしね。でも、やっぱり日本で展示しているとなると、観に行きたくなってしまうのが人間の性でしょうか。

白菜は、二週間の展示期間中、毎日20時まで月曜も開館の無休で観覧できるそうです。

6月24日(火)〜9月15日(月・祝)
東京国立博物館 平成館特別展示室
本館特別5室(『翠玉白菜』展示期間のみ)

こちらの映像もかわいいですよー。この中のいくつの美術品に会えるのですかね?

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