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ITが無いと生きていけないのに、アナログな日々

andu amet(アンドゥ アメット)の鮫島弘子さんにお話を伺ってきました

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各界のリーダー、エキスパートの方々のオピニオンをお届けするデジタルメディア『Mugendai(無限大)』。昨年末から編集委員として参画しており、今、どうしてもお話を伺いたい人として、andu amet(アンドゥ アメット)の鮫島弘子さんに熱烈ラブコールを送ったところ、快諾していただけました。一年の半分以上、エチオピアにいらっしゃる鮫島さんですが、ちょうど今、日本に帰ってきているということでお話を伺ってきました。

良質なエチオピアの羊の皮が安く海外に渡り、そこで高級品として加工され売られていくが、エチオピアは潤わない。そんな現状を青年海外協力隊として派遣されたエチオピアで見て、現地で加工、縫製する工房を立ち上げた鮫島さん。テレビやメディアで数多く紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。

これまで記事になっていない違った側面からもいろいろとお話を伺ってきましたので、「無限大」にて近日公開させていただきます。ご期待ください。

andu amet(アンドゥ アメット)のバッグは、大人気で現在数ヶ月待ちとのことです。2月16日まで東京の六本木ヒルズで期間限定店舗がオープンしています。購入は、予約して数ヶ月先となりますが、実物が展示されいますので、手に取ってその軽さと革の質感を試してみてはいかがでしょうか。期間中、鮫島さんもできる限り店頭に立って、お客様の応対をされるそうです。andu ametのfacebookに鮫島さんがいらっしゃるスケジュールが掲載されています。

インタビュー取材の後、店舗に寄らせていただきました。バッグ以外にも魅力的なメイド・イン・エチオピアが並んでいます。サバと呼ばれる繊維でできたショールの美しさに心を鷲掴みされてしまい、衝動買いをしてしまいました。

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六本木ヒルズ、ウェストウォーク3階のポップアップ店舗。鮫島さんがお持ちなのが、入手までに数ヶ月かかる人気のエチオピアシープ革のバッグ。(写真は、鮫島さんより掲載許可をいただきました。)

私は、着物を着るのでシンプルな男性着物のアクセントにショールはいいんですよとお話したところ、「ぜひエチオピアのショールと着物の写真を載せてください」と言われましたので、載せてみます。

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グリーンとオレンジの糸を折り重ね、角度によって色が変わって見えます。着流しにショールで街歩きもお洒落かなと思いました。アフリカのデザイン、和にも合いますねえ。

andu amet(アンドゥ アメット)の製品に触れ、鮫島さんとお話できるチャンス。2月16日までのポップアップ店舗にぜひ行ってみてくださいね。

「無限大」の記事もどうぞお楽しみに!

andu amet(アンドゥ アメット)ホームページ

andu amet(アンドゥ アメット)facebookページ

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