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ITが無いと生きていけないのに、アナログな日々

楽天、「Edy」のビットワレットを子会社化

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むむむ、さきほど電子マネーのことを書いたら、なんとこんなニュースが発表されていました。楽天のサイトでEdy決済ができるようになるということでしょうか?サイト決済だったら、どんな小額でもクレジット・カードで構わないのであまり意味がないと思うのです。小中学生向けかしら?

まあ、クレジット・カード番号をサイトに残すのはセキュリティー上、心配という対策かもしれませんね。

クレジット・カードからのチャージでポイントが付かなくなったEdyの利用方法を考えてみました。プリペイドであるメリットは?

1.子供へのお小遣い
これは、子供だけじゃなくて、旦那さんでもいいのかな?あなたの、今月のお小遣いは、Edyに入っているこの分だけですよ、という利用方法。

2.交通系が幅を利かせていないエリアでの利用
沖縄に行って驚くのは、多くの人がEdyを持っていること、こんなところでも?というくらいあちこちでEdyが使えます。SUICAやPASMO陣営が進出していないエリアでは、十分使いでがあるかもしれません。

3.100円で2マイル
IDやQUICPayでクレジット決済でポイント移行したほうがマイレージへのレート換算率はいいので、これよりももっとマイルが付くなら、マイル修行僧を取り込めるかもしれません。

4.プレミアムを付ける
プリペイドなのだから、数パーセントのプレミアムを付ければ、利用する人も増えるかもしれません。問題は、その部分をどこが負担するかですね。どうも何も無いのに、現金で先払いするという概念が私には、理解できませぬ。

財務体質が改善されれば、マイルやポイントの付与率が改善されますでしょうか?期待しております。

とは言いながら、家から一番近いスーパー、文化堂月島店では、Edyしか使えないので、結局常にEdyに5000円くらいは入れてあります。

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