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技術で勝って、商売で負けていませんか?

久しぶりに清々しい気持ちになりました

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reception.jpg先日、自社主催のセミナーを開講して講師を務めたのですが、当日の会場として借りた会議室の管理担当企業の受付女性の対応が非常に良かったので、気分の良い想いをしました。

初対面でしたが、まず基本的に表情が明るくて声が大きくて元気だったのです。
私も登壇の直前でしたので多少の緊張感もありましたが、勇気を貰ったような得した気分になったのです。

その体験であらためてサービス業の基本を見たような気がしました。
経歴も学歴も何も関係ありません。
ただ単純に相手に対してどういう気持ちを抱かせるか、です。

声が多少小さくても構いません。
話す感じや品格、声の質が大事だと思うのです。

実は、最近の若者、特に女性で元気があって声の大きな人が以前より減ったような気がしています。
多くの人が平均的で、はみ出した人・個性的な人が減って、小さくまとまってきている、といった印象を持っています。

恐らく世の中的には、若手男性の方がそういう人が多い、という印象を持たれがちですが、むしろ女性の方が多いとの感想を持っています。

男性よりも女性の方が大人しくなってきている、または古風になってきている、といった表現の方が当たっているのかもしれません。(この場合の"古風"とは、出しゃばらずに一歩下がって男性の後ろを歩く、という意味合いです)

何やら時代と逆行しているように思われがちですが、これが私流の見方です。

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