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週末ファーマー便り

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myfarm.jpg週末限定で農夫をやっている筆者は、たびたび拙稿でも様子をご紹介してきました。

今回は、畑作業において一年でも一番の繁忙期を迎えたこの時期の様子を少しだけ紹介させてください。

何が忙しいのかと言うと、夏野菜の植え付けと昨秋から栽培してきた野菜の収穫が重なるGW以降が多忙なのです。

筆者はGW中に一気に出来るだけ多くの作業をこなしました。

  • 土壌を耕す
  • 草むしり
  • 夏野菜の植え付け・・・トマト、キュウリ、ナス、オクラ、ピーマン、スイカ
  • 里芋の植え付け・・・6畝(列)、150個
  • ネギの畝の引越し
  • ジャガイモの生育を補助
  • ソラマメの収穫
  • ニンニクの収穫
  • イチゴの育成を補助
  • タマネギの収穫

投稿画像写真は、収穫したタマネギの様子です。
家族で一年間食べ続けることのできる量なので凄いボリュームのタマネギです。
運搬用のミニバンにも負荷がかかった程でした。

草むしりは嫁にも手伝ってもらいましたが、他の作業はすべて1人でやってきました。
昨年までは父と二人でやってきましたが、先月に他界したので完全1人芝居となったのです。

これで終わりではないのが畑作業の大変なところです。
植え付けた夏野菜の生育状態を常にチェック(週末しか無理ですが)して、必要な作業、例えば支柱を立てる、追肥、害虫対策、草むしりの実施など、永続的に続いていくのです。

早速、今日はサツマイモの苗の調達、トウモロコシの種の調達、およびそれらの植え付け、もちろん、その前に土壌を耕す、等の作業が待っています。

1年中、同じ種類の作物を作り続けている農家と違って、季節毎に様々な種類の野菜を作っていきますので、同時並行で異なる作業を進めていく苦労があります。
(それこそ、得意のクラウドを使ったITシステム、IoTシステムの適用が必要なくらいです)

農作業を行うことによって身体が自然に鍛えられて、ジム通いが不要になって経済的ですから機会があれば読者の皆さんにもお奨めします。

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