オルタナティブ・ブログ > インターネット団体職員の独り言 >

インターネットとそのガバナンスについてつらつらと

ITホワイトボックス2がアンコール放映に入った+まとめ本発売

»

NHK教育の「ITホワイトボックス」というエントリーを2009年4月に書きました。このときはちょうどITホワイトボックスが始まった時。2010年4月には「ITホワイトボックス2」として第2シーズンが始まっていました。

実は、この第2シーズンの第2話が「IPアドレスがなくなるって本当?」って回で、僕、出演していたんです。僕以外にも業界同僚が勢ぞろいで、出てくる人出てくる人「あ、あの人だ」状態。

この番組、4月から9月で話は一巡して、10月から3月はアンコール放映というか、4月から9月に放映した分をもう一度回すんです。10月14日(木)が、第2話「IPアドレスがなくなるって本当?」でした。ちなみに、BS2で土曜早朝(あと2時間後とも言います。),教育テレビの再放送が日曜午後2時なので、今からでもチェック可能ですよ、というか、最後のチャンスですっ!(NHKオンデマンドではもうしばらく見られますが。)

この出演のための取材は1月でした。JPNICのオフィスと、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースの会合に取材に来ていただきました。丹念に時間をかけた取材が印象的でした。それ以上に、普段自分で技術者向けに啓発活動を行っているIPv4アドレス在庫枯渇の問題、ひいては、IPアドレス管理やら何やらという話が、日本国民全般向けに、どう説明されるか、が気になっていたのですが、放映を拝見して凄く納得、というか、勉強になりました。

アンコール放映に入り、枯渇の回が放映されるちょうどその日という絶妙なタイミングで、本が届きました。


まとめ本が出版されたんですね。以前に原稿チェックの依頼を受け、放送で説明されるのと、書面で説明されるのでは、また受け取り方が違うんだということに気づきながら、いくつか修正していただいたりしました。(この辺の配慮深さも頭が下がります。)

ほのぼの系のイラストとともに、番組の内容がサラってあるわけですが、これもまた違った魅力がありますね。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する