オルタナティブ・ブログ > きょこ コーリング >

広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

Yahooがやってるような自殺防止策、他でもできないでしょうか?

»

他のブロガーさんも書いていますが、硫化水素自殺が続いています。以前もブログに書きましたが、報道を見て「こんなやり方があるのか」と触発されるケースも増えている印象です(殺人事件なども、特定の事件報道の後は、同じ手法が複数登場する印象を受けます)。

硫化水素の発生については、特定の某所用洗剤Aと特定の●●剤Bの組み合わせという方法がネット上などで説明されているとのこと。

そして、自殺本とそれらA、Bの組み合わせで某通販サイトで買う人が複数いたようです。現在AもBも某通販サイトで購入できなくなっていますが、キャッシュをみたところ、AやBを表示させると「この商品を買った人はこんなものも買っています」の欄には、自殺に関する書籍がずらっと並んでいたようです。なんと、不適切なくみあわせがレコメンデーションされちゃっていたようです。非常に残念です。

可能であれば、通販サイトなどで自殺につながるようなものを購入した人に対して思いとどまらせるようなメッセージと、相談方法、解決方法のようなものを一緒に送付できたら、少しは効果あるのではないかと思いました。ある一定の組み合わせのときにその冊子のようなものも、自動的に発送するようなイメージです。

それから、Gmailでも、よろしくない情報についてやり取りをしている場合、Googleで命に関わるような不適切な内容を検索した場合は、Adwords広告の場所に思いとどまらせるメッセージも出すなども、できそうです。どうなのでしょうか?

そんなことを、Yahooの自殺予防策の記事を見て思いました。


 

今日、不適切なネットの情報を削除できるという警察庁の削除要請に関する記事をみました。ただ、プロバイダに削除要請するだけでなく、更にポジティブな対応が出来ればと思いました。

日本での自殺は交通事故よりも件数が多いときいたことがあります。なんとか、自殺が減って欲しいと願っています。

自分に何ができるのかわかりませんが、とりあえず感じたことを書きました。不適切な表記等ございましたら、申し訳ありません。ご指摘などいただき、後で修正をさせていただくかもしれません。事前にご了承ください。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する