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広めないと伝わりにくい?(本を出しました①)

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「良いものは広めなくても見つけてもらえる」

「うちの会社の商品が優れてるなんていうのは恥ずかしい。言わなくても伝わる」

「うちの会社の商品はすごいです、なんて自慢するなんていやらしい!」

そんな考えがあります。

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でも、必ずしもそうではなくて、情報を伝えないと、外に向けて発信しないと、サービスや商品を必要としている人に情報が届きにくいです。

自社の良い商品・サービスの情報を広めないうちに、他社(仮にA社とします)が「広めること」に力を入れたらどうなるでしょうか。そっちが広まって、「あれ?A社と似てるようなことしてますね」「この分野といえばA社ですよね」となってしまうことがあります。

そして広める先は「全国」「万人に」ではないのです。商材によりますが、意外と狭くていいのです。

昔と違って、情報の届け方も複雑化/多様化しています。やみくもにプレスリリースだけ送っても、何も起きずに疲弊するだけです。

紙とオンラインのメディアでの記者経験を活かして、ここのところ15年以上、主にBtoBのテクノロジー企業の広報PR活動を支援する中、情報の出し方、伝え方はとても重要で、その会社のビジネスに大きく関わっていることを実感してきました。

その経験をもとに、企業が息切れしないで、どんな風に継続的に情報を発信していけばいいのか。そんなことを1冊の本にまとめてみました。本のタイトルは「話題にしてもらう技術」と言います。

11月4日に発売し、3週間ほど経ちますが、書店でも引き続き平積みにしていただいているところも多く、手に取ってもらいやすい状況です。

本に関する説明はこちらです(出版社のサイトに飛びます)

本に関して寄せていただいた声はこちらです(noteに飛びます)

本に関して話を聞いてみたいという人はこちらです(12/7開催の無料オンラインセミナーに飛びます)

本を購入したい人、レビューを見たい人はこちらです(Amazonに飛びます)

本を借りたい人はこちらです(カーリルのサイトに飛びます。お近くの図書館にあるかどうか、検索できます)

もしよろしければ手に取っていただけたらありがたいです。

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