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パソコン外付けスピーカーを買い替え ずいぶん進歩したものだ

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パソコンに外付けするスピーカーを買い替えた。ずいぶん進歩したものだと感心。

新調したのは、JBL Pebbles バスパワードスピーカー(アマゾンで5千円台:プライム会員セールで約5千円で買いました)。デスクトップもノートPCも、USBでつけられて便利(AC電源いらず)。


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これまでのは、LOGICOOL スピーカーシステム Z520(アマゾンで1万円弱)。2009年発売で、当時のレビューもとても良好で、いい選択だったんでしょう、あの頃としては。

しかし、JBL Pebblesの方が歴然として優れている。Z520は当時はいいモデルだったのだろうが、JBL Pebblesのナチュラルな響きと解像度の良さには完敗。低音はZ520が強いが、こもった感じがしてイマイチ。JBL Pebblesは、小ぶりだがいい鳴りしてるスピーカーですね。

音楽:低音は軽いが、普通に聴く分には十分。いままで聞こえなかったような繊細なサウンドが聞こえる。明るくて素直なJBLサウンドがいい感じ。音楽を文字通り「楽しむ」には優れたスピーカーだと思う。表現力に優れたスピーカーと言えよう。Babymetalもクラシックも、Z520より格段に楽しめるサウンド(低音loverは避けた方がいいかもしれないが)。

音声:インタビュー取材で録音の声を聴くことが多いが、Z520より圧倒的に聞き取りやすい。録音条件がキビシイときのものでも、かなり間違いなく聞き取れる。これは花丸。色々と音に工夫とか効果をされると、音楽的にはダイナミックだったり盛り上がるかもだが、こうした用途にはマイナスなので、JBL Pebblesありがたや。

JBLはスピーカーではトップブランドであり、70年以上の歴史をもつ米国の誇り。かつてパラゴンという有名なモデルがあり、高校時代にたまに行ったお店「パラゴン」は本機が店の看板でよい音を鳴らしていたものだ。

JBL Pebbles以外の候補は、

Olasonic USBスピーカー TW-S7 東和電子(アマゾンで6千円台)。JBL Pebblesと同様にUSBにつなげば電源もこれでOKのバスパワーで、特徴あるデザインのモデル。JBL Pebblesと比べてた人も多く、音の評判もいいですね。値段、デザインはJBLに軍配。

ヤマハ パワードスピーカー NX-50(アマゾンで7千円台)。これは普通にACで電源とってパソコンの出力ジャックにピンを差すモデル。ヤマハのブランドも強いが、ラウドネス効いてるそうで、あまりいじった音じゃない方が好きなのでJBL Pebblesに。値段、デザインもJBLに軍配。でも人気のモデルですね。

おまけ的だったパソコン用スピーカーもだんだんよくなってきて嬉しいことだ。

(次回のブログは、キーボードについて「パソコン用キーボードの買い替え 驚くほどの違いが」)

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