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HRD(人材の育成、教育研修)の現場から、気づいたこと、アイデアを発信します。初めて人材育成や教育担当になった方でも、わかりやすく、取り組みやすい情報提供を目指します。特に、20代~30代を元気にしたいご担当者様、是非このブログにご参加ください。

経営者と管理職向け一石二鳥の「オンラインセミナー」

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企業の教育や研修などに携わっている方々と情報交換していると「オンライン化を進めたい」、けれども、通信環境の影響と、現場の管理職世代からオンラインでの教育や研修に難色を示す層などからの抵抗もあり、思うように進まない・・・とのお話をあっちこっちから伺います。

オンライン研修&セミナーの課題(2020年7月末現在)
実際に、オンラインで研修やセミナーを実施していると、通信環境やデバイスの影響は大きく、
・アクセスができないことがある
・急に音声に不具合が出る(ノイズが入る、マイクの音が出なくなる)
・画像が映らなくなるときがある
・Zoomを使用している場合、ブレイクアウトルームの出入りで通信が途切れる(再入室が必要になる)
・その時々の通信環境の影響を受ける
などがあります。

また、ツール操作なども、「慣れるほど機会がない」というのが実態かなと感じます。

集合研修の現状
一方で、「集合で開催する」場合にも課題があります。
例えば、首都圏以外の方が、首都圏に出てきて研修に参加すると、戻ってお客様のところに訪問しようとしたときに「首都圏から戻って2週間経っているか」などをきかれ訪問ができず、仕事に支障が出る、ということもあります。

また現在、集合研修で開催する場合、
・検温
・マスクの着用
・出入り時のアルコール消毒
・会場の密集度を一定の%以下とする
・一定の距離を保つ
・会話が必要な場合は、フェイスシールドを着用
・会話は5分以内(休憩時間、昼食時間も会話を控える)
・会場の換気の徹底
などを講じて実施しています。

これだけ策を講じていても、100%安心とは言えず、参加者もどこかで不安を抱きつつの参加です。

どちらにしても、帯に短し・・・ともいえる状態。

という中で、感染症の影響は今しばらく続くとなると「安心を優先する」ほうが今は重要なのではないか、と、私は思っています。

開催形態にとらわれないためには?
そうなると、今の段階では「苦手」と感じている方に少し歩み寄っていただく必要があるかなと。ただ、私もそうだったのですが、新しいツールってぎこちなくなるし、ミスして他の人に迷惑かけたりするので、それが嫌なんですよね。そして、オンラインツールは目覚しい進化を遂げているので、使い方もちょっとずつ変化したりする。

毎日使う必要があればチャレンジする価値があっても、それほど頻度がないのであれば、他のことに時間を使いたい。それが本音ではないでしょうか。

しかし、今後の状況を鑑みると、オンラインでも対面でも、開催形態にとらわれずに対応できることが必要ではないかと思います。

とはいっても・・・「機会が・・・」という方。

オンラインに必要な「場数」
もしよかったら、私が主催しているオンラインセミナーを活用ください。
テーマは「マネジメント」なので、ご参加いただく価値は十分にあると思います。

セミナーにご参加いただく方には、オンラインツールの使い方も含めてガイドをしますし、ミスや失敗をしても、「お互い様」の精神で場を共有いただきますので安心です。

Zoomを使ったワークショップ形式のセミナーですので、Zoomの機能を一通りご体感いただけます。

あっ、もちろん、テーマそのものにご関心を持っていただければ、一石二鳥。夏のステイホーム中のレベルアップにも必ずやお役に立つこと間違いなし。

詳細、お申し込みは↓↓以下をクリックしてください。
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なお、Peatixサイトのご案内の社内の方へのシェアなどは、ご自由にご活用ください。「マネジメント」にご関心のある方でしたら、どなたでも歓迎いたします。

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