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結果にこだわって仕事をしたほうが断然楽しい!

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「数字にはこだわるけど、とらわれない」ことが大事だと思っている。

言葉遊びのように聞こえるけど、その差は大きい。今年は、「とらわれないように」と思いすぎて「こだわり」が足りなかったと反省。

なんだか昨今、「チャレンジ」という言葉自体すら、ネガティブなニュアンスを含むような報道が多いが、「チャレンジ」は大事だと自戒して。

*****************全体会議から*******************************

この日曜日は東大女子サッカーチームを応援に行きました。
学生インターンのAさんが去年東大に女子サッカーチームを作り、その縁で私が理事になっているものですから。

さて、東大女子サッカーチームって・・・強そうな感じ、全然しませんよね?(爆)

実は人数も11人集まっていないのです。他の大学から選手に来ていただいて、試合に臨んでいるのが現状です。

しかし、私が部員に出しているメッセージは2年前から同じです。
「勝ちに死に物狂いでこだわれ」
初めて見た試合で負けて、言った言葉がこれです。

こう言っちゃなんですが、世間は東大女子に勝つことなど期待していないでしょう。

サッカーと言うスポーツを通して得られること、関東大学女子サッカーリーグというコミュニティを通して得られることは、勝敗に関係なく得られるもののように見えます。

しかし、私は全然違うと思うのです。

勝つという成果をどこまでも求めて努力することと、勝っても負けてもどっちでもいいやと思って努力するのでは、そのしている努力そのものも、部員のモチベーションも、勝敗にかかわらず得られるはずの成果も、全然違うと思うのです。

人間の能力なんて天才以外はさして違いません。
最後の最後に差がつくのは「執念」だと思います。
というのも、人間が普段出している力はその潜在能力の10%程度ほどで、その残り90%の一部でも引き出せた人が勝つと言われているからです。
その自分で自分を追い込む力、勝ちにこだわる力、それを「執念」と言うのです。


仕事も同じです。

今期がもうすぐ閉まります。

残念ながら売上、粗利とも今のところ、目標を下回っています。
要因は色々ありますが、勝ちにこだわる、目標達成に対するこだわりが足りなかったと思っています。

経営者として「執念」が全然足りていなかったと深く反省しています。
皆さんも同じように反省してほしいのです。

あえてこの言葉を使いたいのですが、目標に向かって「チャレンジ」することは大変大事です。
成長するための一番の要素は、挑戦し続けることなのです。
勝ちを求めて、成果を求めてチャンレジするから、次のステップが見え、未来に続き、モチベーションも続くのです。

今期もまだ22日あります。
会社として一番大事に考えている指標である粗利はまだまだ積み重ねることが出来ます。
今こそ、「執念」の勝負です。


執念はハングリーな環境でないと発揮できないとは、私は思っていません。
ですから、脅したり、悪い環境を皆さんに提供することが手段なんて思っていません。

何も、命が取られるわけではありません。
職を失うわけでもありません。
恐れるものは何もないのです。
だからチャレンジしてほしいのです。


成果を目指して、結果にこだわって行動することは楽しいことなのです。
その楽しさを伝えられていないとしたら、経営者として皆さんに申し訳なく思っていますし、これから伝える努力もしたいと思っています。

皆さん1人1人も、結果にこだわって仕事をする楽しさを是非追及して下さい。

で、まだ22日あります(笑)

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