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魔の2歳児にも本当にコーチングが有効なんですか?

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Terrible twoという言葉があるくらいだから、古今東西、人間の発達にはこのフェーズが必要なのであろう。

息子が何でも「自分でする~」と言うのをほほえましく思い、「ふふふ、反抗期なんてやさしい母で乗り切れるわ」、と思ったのはわずか2~3週間前。

全くもって大いなる勘違いであった(爆)

最近は子供はもちろんのこと、幼児の子育てにすらコーチングが浸透してきており、「叱らず、子供の気持ちに共感し、言って聞かせて、自ら行わせる」などの論調が多い。

そこで、「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」という山本五十六の境地になろうとする。

しかし、敵はそんなに甘くない。暴力は使われるし(2歳児の男の子の力は強い)、絶対譲らないし(こんなに頑固なのは誰に似た!)、泣くという武器は持っているし、甘える(僕ママと一緒に○○したいの)という飴までぶら下げて、攻めてくるのだ。

全くもってうまくいかない。

育児書には、感情的に叱ったり、ネチネチ叱ったり、人格を否定して叱ったりしてはいけないと書かれてある。それでは理屈がイマイチ通じない2歳児を叱りたいときにはどうしたらよいのか?

答えは、毅然と叱るそうである。

どなたか毅然と叱る方法を教えてください・・・・

Comment(2)

コメント

毅然と叱っているかどうかは分かりませんが、自分の子供が小学生高学年、中学生、とますます反抗期に近づいていくと思うと、その次期をいかに「お互い楽に過ごすか」を考えて叱っています。
我が家も、幼少期、幼稚園、小学生低学年、それぞれに反抗期っぽいものがありましたが、中学生くらいになると、そんなものじゃないんだろうな、と思いまして。
特に我が家は、奥さんが90%以上面倒を見てくれているので、奥さんの負担を少しでも減らすのが目的で。

すみません、長くなりましたが、我が家はそんな感じです。

ookiさん

なるほど。「お互い楽に過ごすか」って面白い視点ですね。私の場合は、息子のメンツをつぶさないようにしながら衝突を避けるのが、「お互い楽に過ごす」ということなのかな?

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