サラリーマン的 “都合の良い” 生き方のススメ:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) サラリーマン的 “都合の良い” 生き方のススメ

今あらためて組織力が問われる時代に、”負け組をつくらない組織”の作り方を研究していきます。

「組織論」カテゴリーの投稿

これは私の独断だが、上司という立場の人は少なからず部下から尊敬されたいという思いを持っているはずだ。ポジションが人を成長させると言うが、ポジションが人に色々な意識を芽生えさせる。責任感に加えて、それま...

30代の挑戦 2011/01/21
先日、あるビジネス雑誌に課長職や部長職に就いている人達の平均年齢などの調査結果が掲載されていた。以前にもこのブログでも書いたのだが私は会社勤めのビジネスマンであれば、35歳までが一つの勝負だと考えてい...

今日、企業内における情報管理についての講義を受ける機会があった。ご存じの方も多いと思うが、世の中で情報漏洩と言われている半分は紙媒体から流失している。そして、その更に半数は置き忘れ、紛失というような人...

視点の話 2010/08/30
例えば、営業の場合。まだ社会人駆け出しの頃は、全てのことが新しい挑戦で先輩や上司に教わることを積極的に自分のものにしようと努力をする。そして、それが何年か経つと段々とできなかったことができるようになっ...

人間の心理や習性の面から、Action実行可能な環境の整備 > 人的ミス削減 人間だからこそ犯す人的ミス。これは中々厄介な問題である。経験や意識などでカバーできるとは思うのだが、ミスは許されないという...

数字の集計・報告・分析・進捗把握 > KPI・管理システム(Management System) どんなアクションをやるにもターゲットがないというのは、スピードメーターの付いてない車で走るようなもので...

組織の責任者が結果を出すために必要な行動とは何かを前回以下の3つを代表格的に示した。 ① 何よりも自分が率先して本気で取り組んでいることを示し感じさせる > 覚悟・熱意 ② 数字の集計・報告・分析から...

上司の品格 2010/07/15
大抵、比較的若い年齢でチームリーダーなど部下を持つようになると、どうしても仕事への高い意欲や向上心が自分に向いてしまい、部下の気持ちを置き去りに走ってしまうケースがある。こういうケースにおちいってしま...

ここ数回、組織の責任者にとって 「結果を出す」為の考え方などを述べてきたが、 「結果を必ず出す為にはミスの可能性全てを確実に排除すべき」 ということが一つのポイントである。 一般的に “考えさせること...

組織において実行プランが優れていても、その実行が不完全だと結果は出ない。なので、実行力を高めることが組織の責任者には求められる。ここで認識すべきは、完璧な人はいないということだ。 組織において何らかの...

プランと実行 2010/06/30
組織において必要とされ評価される人材とは、「結果を出す」ことのできる人である。組織作る力を持った人のことだ。優れたプラン・ストラテジー、実行力の高いチームとその育成、人材を育てる為の土壌・文化を作るこ...

いずれの組織も必ず何らかの目的を共有し、その為に存在している。それを達成させるためにこれまでにも述べたような人材育成やコミュニケーション方法など、マネージャーには多くの資質が求められる。言い換えれば、...

周囲に認めてもらえる結果を出すためには、その組織における目標設定とその管理が大事であると前回述べた。そして次に方向性が定まったら、その方向へ動く人材がいないといけない。まずやるべきことの目的、実行すべ...

組織を作っていく上で絶対に忘れてはいけないことがある。それは、「必ず結果を出す」ことである。いや、正しく言うならば「必ず認めてもらえる結果を出すこと」だ。組織とは目的を持って、それを達成する為に存在し...

組織作る力 2010/06/04
組織とは人の集まりである。人の集まりである以上、不完全な集合体である。その不完全さを100%に近づけることが「組織作る力」である。 100%の組織とはどの状態であろうか? 私の経験から言うと、「リーダ...

映画”マトリックス”では、機械と人間の戦争の後、最終的に勝利した機械が全ての人間をコントロールして作った仮想現実世界こそが「マトリックス」であり、人間は物質的には機械につながれカプセルの培養液の中で生...

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安田 大佑

安田 大佑

アプリケーション基盤のクラウド型プラットフォーム、クラウド型CRM アプリケーションを提供する株式会社セールスフォース・ドットコム /salesforce.com Co.,Ltd. 所属。Commercial Sales, Senior Manager

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