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2008年12月19日 » |
娘の体調が良くない。単なる風邪だと思っていたのに、熱が下がらない上に咳も止まらなくなってしまった。寝ていても咳き込んでしまい、夜中に何度も起きてしまう。苦しそうな様子は見ているだけで辛い。本当にかわいそうである。違う病院で診てもらったら、肺炎かもしれないと言われたらしい。
クラスで一番背が大きく、今まで病気一つしたことがなかっただけに、余計心配なのである。クラスの友達も心配してくれているらしく、昨日はノートと一緒に手紙が届いたそうだ。
ここ4年間、朝は娘と一緒に家を出るのが習慣になっていたので、急にそれがかなわくなると寂しいものである。帰りはいつも深夜近くなるので、娘も妻も大抵はベッドの中である。結局娘と会話できるのは、朝一緒に家を出て学校に着くまでの数分間だけ。最近はほとんど会話のない時もあったが、それでも一緒に歩いているだけで十分だったのである。
来年は小学5年生になるし、一緒に家を出るのも今のうちかもしれない。そのうち一緒に並んで歩くなんてことも嫌がられるようになるんだろうな。そうなったら諦めもつくのだが、体調が悪いのだけは勘弁してほしいものである。
生意気な口をきいてもいいので、やっぱり健康が一番である。早く治ってほしいと切に願っているオヤジでした。さっき携帯に電話があって、ガムを買ってきてほしいということだったので、買って帰ろう。昨日よりも元気そうだったの少し安心。
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