「お薦めCD」カテゴリーの投稿

「ロバート・ジョンソン:クロスロード伝説」。去年の年末に発売された本で、発売と同時に購入していたのだが読むのがもったいなくて寝かせたおいた一冊である。ロバート・ジョンソンのCDを聴いていたら急に読みた...

今年のクリスマスは最高のプレゼントが届く。マイク・ブルームフィールドのソニー・ミュージック時代のCD8タイトルがなんと紙ジャケで12月24日に発売されるのだ。もちろん2ヶ月くらいから前からHMVで全部...

10月23日に発売予定のコンピュレーションアルバム「Musical Youth」に収録されている数曲がMySpaceでも視聴できるようになった。視聴できる曲は以下の5曲。MySpaceに登録済みのユー...

オヤジ世代にはやたらと懐かしいゴールデン・ハーフ。メンバー全員がハーフだからゴールデン・ハーフって、わかりやすくていいじゃないか。スリー・キャッツの「黄色いさくらんぼ」をカバーしたデビュー曲がいきなり...

オヤジ世代には懐かしい、巨匠マーティン・スコセッシ監督がメガホンをとった音楽ドキュメンタリー映画「ラスト・ワルツ」。制作されたのが1978年ということで、11月19日に制作30周年を記念した2枚組DV...

噂のSHM-CDが凄い。SACDは、持っている安いプレイヤーだと再生できないため全く購買意欲がわかなかったのだが、SHM-CDは平気だ。ちゃんと安物のプレイヤーでも再生できる上、音もSACDに迫るもの...

宣伝になります。ビムーブがCDを制作しました。タイトルは「Musical Youth」といって、誰でも知っている有名な曲ばかりを集めたカバー・アルバムです。サウンド的には一応レゲエです。 プロデュース...

マイルス・ディビスの「Complete On The Corner Sessions」は、ファンの間でも評価が真っ二つに分かれているボックス・セットです。評価を落としているのは、他のアルバムの寄せ集め...

本当は今日から休みのはずだったのですが、カミさんと喧嘩してしまったせいで出社して仕事しています。トホホ。。。会社しか行くところがないなんて、なんだか情けない。 今年は、昔買い損ねたブルーノートの紙ジャ...

イタリアと聞いて連想するもの。パスタ、ピザ。確かにイタリア料理は美味しいです。外せない。。。サッカー。これも外せないですね。最近プレミアやエスパニョーラに押され気味ではあるものの、イタリアからサッカー...

かなり前から、iPod、iTunesにあったら絶対に便利なはずだ思っていた機能があります。それは、曲の再生中にクレジット(たとえばアルバムの録音に参加しているメンバーの情報など)が確認できる機能です。...

久し振りにiTunes Storeにアクセスしてみて驚きました。ボサノバをはじめとしたブラジル音楽の充実振りが想像以上だったからです。ちょっと前までは、探していたアルバムがほとんど見つからなかったこと...

猛暑が続いていますが、このウルトラ暑い夏にお薦めしたい取っておきのアルバムがあります。カルロス・リラの「Grabado No Mexico」。そうです、現在公開中のドキュメンタリー映画『This is...

昨日の夜、「SHOGUN」「AB'S」のギタリストである芳野藤丸さんにお会いしたのですが、なんと幸運にも8月22日発売予定のソロ・アルバムy「Lonley Man In A Bad City」を聴かせ...

ここ数ヶ月、個人的な経済事情からCDをまったく買っていません。これは私にしてみればかなり異例なことなんですが、やはりお金がないと欲しいものも買えません。ひたすら我慢我慢です。ところが、人にお金を借りて...

早速This Is Bossa Novaを観てきました。ブラジル音楽ファンはもちろん、音楽が好きな人には絶対に観て欲しい映画です。ブラジル音楽にあまり興味がない人でも十分楽しめる内容になっています。 ...

どちらかと言うと、スタジオで録音されたアルバムよりもライブ盤の方が好きだ。綿密な計算の基に、何日もかけてスタジオで録音されたアルバムもそれはそれでもちろんいいのだが、アーティストの実力をよりストレート...

いま書店の棚に並んでいるレコード・コレクターズ6月号で、70年代ロック・アルバム・ベスト100という特集が組まれている。ちなみに、先月は60年代ロック・アルバム・ベスト100だった。さて、1位から10...

この1、2週間ほど、仕事の忙しさと精神的な理由から、なかなかブログを書く気になれなかった。少し落ち着いてきたのと、以前もブログで紹介したことがある、ブレッカー・ブラザースの紙ジャケCDが今日届いたので...

ボサノバにはまってしまったのは、大学生になってからである。一番最初に好きになったアーティストは、アントニオ・カルロス・ジョビン。「WAVE(波)」と「イパネマの娘」は、本当にレコード盤が擦り切れてしま...

高校1年生になるまで、最高のロック・ボーカリストはミック・ジャガーだと固く信じていた。ところが、その私の信念を粉々に打ち砕いてしまった一人の男がいる。ヴァン・モリソンである。当時親しくしていたレコード...

マイルス・ディビスのリーダー作に、「キリマンジェロの娘」というタイトルのアルバムがある。ジャズ・ファンの間ではあまり評価が高くないアルバムで、マイルス・ディビスのアルバムの中からを5枚選ぶという企画が...

アメリカ合衆国独立の地として有名なフィラデルフィア(ギリシア語で兄弟愛という意味があるらしい)は、意外と知られていないのだが、実は全米第5位の人口を誇る屈指の大都市である。ただ、日系企業が少ないせいだ...

エリス・レジーナがたまらなく好きだ。もしかしたら、女性ボーカリストの中で一番好きかもしれない。シルヴィア・テリスもガル・コスタももちろん好きだけど、エリス・レジーナはその中にあっても特別な存在だ。 私...

中学生の頃、ロリー・ギャラガー以上に好きだったギタリストがいる。マイク・ブルームフィールドというギタリストだ。当時の私にとって、マイク・ブルームフィールドは間違いなく史上最高のギタリストだったわけで、...

紙ジャケではないのだが、到着を楽しみにしているCDがある。「Complete Stax-volt Singles 1959-1968」という、9枚組みのBOXセットだ。4月25日が発売予定なので、来週...

今年の1月13日に亡くなったマイケル・ブレッカーが、兄のランディ・ブレッカーと一緒に結成した双頭コンボ、ブレッカー・ブラザーズ。いろんな意見はあると思うが、ブレッカー・ブラザーズはジャズ界最強の兄弟だ...

20年位前の話である。一度本気でピアニストになろうと思って、独学でピアノを練習したことがある。もちろん本当のピアノを買うお金なんか持っていなかったし、置く場所もなかったので、ヤマハのエレクトリック・ピ...

欲しかった本がやっと届いた。本のタイトルは、「デレク&ザ・ドミノス インサイド・ストーリー」といって、1970年に発売されたデレク&ザ・ドミノスの名盤、『いとしのレイラ』の当時の背景について詳しく解説...

今日は休日にもかかわらず、6時に目が覚めてしまった。結局もう寝れそうもないので、ずっとバルネ・ウィランを聴きながら読書三昧。そのせいか、今頃になって、また少し眠くなってきてしまった。 バルネ・ウィラン...

アントニオ・カルロス・ジョビンが大好きである。どれくらい好きなのかというと、iPodで通勤途中に必ず聴いているほど好きである。休日、ソファに寝転がって、昼間からビールを飲みながら聴くのは大抵アントニオ...

トリビュートアルバム「Different Strokes By Differentfolks」がヒットした影響を受け、昨年のグラミー賞受賞式でも元気な姿を見せてくれたスライ・ストーン。5月2日にスライ...

紙ジャケCD化されるのを、ここ4、5年くらいずっと心待ちにしていたアーティストが3組いる。ドクター・ジョン、ライ・クーダー、リトル・フィートの3組だ。一番ロックを聴きまくっていた高校生の頃に出会い、途...

アンディ・ウォーホルについて急に書きたくなった。というのも、大好きな『Kenny Burrell/Blue Lights Volume 1』を聴きながら仕事をしていたら、急にこのアルバムのジャケットが...

この週末は、雨というよりは、春の嵐という表現の方がピッタリの大荒れの天気だった。久しぶりに、一日中家の中で過ごしたという人も多かったのではないだろうか。 ところで、誰が言い出したのかはわからないが、雨...

先週の日曜日の昼下がりのことだ。大好きなセロニアス・モンクの演奏を聴きながらビールを飲んでいると、子供が「この下手なピアノを弾いているのはだぁれ?」と聞いてきた。 なるほど、やっぱり子供にはセロニアス...

最近、オーネット・コールマンがお気に入りで、家でも会社でも頻繁に聴いているのだが、何の抵抗もなく聴いていられるという事実に驚いている。 抵抗という表現をするとちょっと誤解されてしまうかもしれないので、...

発売されたばかりの『レコード・コレクターズ3月号』は、黒人音楽ファンには特別な存在のアトランティック・レコード特集。今年で創立60周年を迎えるアトランティック・レコードを知る上で、とても参考になる一冊...

昨日公開されたばかりの映画「ドリームガールズ」。テレビで3人の女性が歌っているシーンを見た瞬間、これはスプリームスが元ネタになっているに違いないと思っていたんだけど、どうやら本当にそうらしい。確かに、...

『ブライアン・ジョーンズ: ストーンズから消えた男』というタイトルのDVDを予約した。ブライアン・ジョーンズ。ローリング・ストーンズのリーダーであり、ローリング・ストーンズを作った男。そして、メンバー...

昨日は21:30頃に仕事を終え、会社の若い連中と一緒に目黒川付近にあるお洒落な居酒屋に直行。焼酎を飲みながら、しじみ(貝のしじみです)をスープに使ったしじみ鍋なるものを食す。以前から食べてみたかったの...

シンコーミュージックから発売されている『ディスクガイドシリーズ 21 BLUES ROCK』という音楽本をとうとう手に入れた。このシリーズは、いろんなジャンル別に、そのジャンルを代表するアルバムを解説...

サザン・ロック(オヤジロック・ファンには懐かしい響き)の雄、レーナード・スキナードのMCA時代の名作8タイトルの紙ジャケCDがついに発売(3月28日発売予定)される。しかも、紙ジャケに化粧ボックスがプ...

まだ2月だというのに、今年はすでに紙ジャケCDを50以上枚も購入済み(予約分も入っている)。さすがに投入できる資金にも限界があるため、発売される紙ジャケCDを全部購入するわけにはいかない。ということで...

今日、インプレッションズのABCパラマウント時代の紙ジャケCD5作品が届いた。全部持っていたのだが、ある事情があって7、8年前に全て手放してしまっていたアルバムばかりだ。その後もう一度買い直そうにも紙...

また訃報。。。1月13日、テナーサックス奏者のマイケル・ブレッカーが他界した。死因は白血病。享年57歳だというから、その死はあまりにも早過ぎる。何枚もアルバムを持っているほどのマイ・フェバリット・アー...

自分が持っている全てのCDの枚数は面倒くさいので数えたことはないが、この正月休みを利用してマイルス・ディビスのCDだけは数えてみることにした。一番CDを持っているアーティストがマイルス・ディビスである...

ジョー・ヘンダーソンという人は、ブルーノートを中心に1960~70年代にかけてたくさんのリーダー・アルバムを残しているサックス・プレイヤーだが、実はサイドマンとしても多くの録音を残している。 リー・モ...

僕は一応サックス吹き(現在長期休業中ですが)なので、それこそサックス・プレイヤーの演奏ばかり聴いてすごした時期がある。寝ても覚めてもサックス。その頃は、サックスが入っていない音楽には関心がなかったと言...

日本のブルース普及に大きな功績を果たしたレコード、『RCAブルースの古典』。「1920年代~40年代ブルースのすべてがわかる究極のバイブル!」というコピーがつけられている通り、戦前のカントリー・ブルー...

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伊藤 靖

伊藤 靖

ビムーブ株式会社代表取締役。
青森県弘前市出身。太田区蒲田在住。動画配信の事例を紹介します。

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