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総務省が3月7日に発表した「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」が凄いです。今日の昼からずっと目を通していたのですが、パワーポイントで218Pのボリュームがあり、結局一日で読み終えるのことができませんでした。
この資料は、私のような創業まもないベンチャー企業の経営者はもちろん、これから起業を考えている未来の経営者にとっても、非常に参考になる内容になっています。そればかりか、大企業で新規事業の立ち上げに携わっている方にも絶対参考になる資料です。必読です。
どの章も素晴らしいのですが、特に、第8章の「社長自身の成長=事業計画を実行する牽引役」は目から鱗です。何度でも読み返したい内容になっています。
調べてみたところ、この資料を作成したのはマッキンゼー出身でブレークスルーパートナーズという会社を経営する赤羽雄二さんと森広弘司さんという方だそうです。こんな読み応えのある資料を作成したお二人の力量には頭が下がる思いです。
それにしても、こんな凄い内容の資料を無料で公開してしまって、本当にいいのでしょうか。似たようなタイトルでつまらない内容の本がたくさんある中で、無料でこんな凄い資料が手に入ることが信じられません。これ、本当にお薦めです!
■ 資料のダウンロードはこちらから。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080307_3.html
4月26・27日の両日、横浜ZAIMと横浜公園周辺で「KAIKOO meets REVOLUTION」というイベントが開催されます。この「KAIKOO」は、今回で7回目になる、日本のクラブ・ミュージック・シーンを代表するアンダーグランドなアーティストがほとんど出演する一大イベントです。
日本のアンダーグランドな音楽シーンは、世界的に見てもいまもの凄い高いレベルにあります。日本が生産する音楽の中で、唯一世界に通用している音楽を創り出していると言っても決して過言ではありません。このアンダーグランドな音楽に関してだけは、すでにボーダーレスになっているんです。
今回の「KAIKOO meets REVOLUTION」は、そんなアンダーグランドな音楽シーンの凄さを、一般の音楽ファンにもわかってもらういいきっかけになるような気がしてなりません。クラブ・ミュージックをあまり聴いたことがないという人でも、絶対に楽しめます。
会場が、昔8年間ほど住んでいたことがある横浜というのも気に入っています。横浜と音楽と言えば、普通はジャズを連想すると思うのですが、メインストリームなジャズの時代はとっくに終わっていると私は思っていて、横浜がアンダーグランドを支援するというのはとても意味があることだと思っているわけです。
そんな「KAIKOO meets REVOLUTION」を、ビムーブは2日間に渡って撮影できることになりました。当日はカメラを5台入れて撮影・編集する予定です。もちろん私もSONYのHDR-SR12で撮影します。この撮影した映像は、「KAIKOO meets REVOLUTION」を運営する株式会社ポップグループさんと一緒に、7月頃にウェブで配信する予定ですのでお楽しみに。
■ 「KAIKOO meets REVOLUTION」に関する詳しい情報はこちらから。
http://www.myspace.com/kaikoomeetsrevolution
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