« 2007年4月21日

2007年4月23日の投稿

2007年4月24日 »

昨日の日曜日、家族でららぽーと横浜に行ってきた。ららぽーと横浜は、横浜線鴨居駅から徒歩で8分くらいのところにある、この3月にオープンしたばかりの郊外型のショッピング・モールだ。以前から一度行ってみたいと思っていて、昨日ようやくその念願がかなったというわけ。

感想はと言えば、とにかくデカイ、広い。最近贔屓にしているラゾーナ川崎の少なくとも倍はありそうな感じがした。私たち家族は午後の3時頃に到着したのだが、数時間ではほんの一部しか回れないほど広かった。それと、ノジマ電気、ユニクロ、イトーヨーカドー、大丸、紀伊国屋書店、TOHOシネマズ、アカチャンホンポ、インザルームなどの大型店が入店しているのも特徴だ。

店内の造りも、スペースが十分に取られていて、人で賑わっている割にはあまりゴミゴミした感じはしなかった。家族で、落ち着いてゆっくり買い物ができる店作りがされているなという印象を持った。

中でも一番感心したのは、店内の所々に休憩するための椅子が用意されていたことだ。しかも、用意されている椅子の数が、普通のショッピング・モールに比べて明らかに多いのである。だから、ちょっと疲れたなと思ったら、椅子に座って結構簡単に休憩ができるのである。私も数回利用させてもらったのだが、ほとんど座ることができた。

ショッピング・モールに設置されている休憩用の椅子に関して言えば、大抵は申し訳程度に設置されているだけなので、いつも誰かが座っていて、なかなか利用できる機会がなかった。なので、この細かい気配りには感心させられた。これだったら、お年寄りでも安心して買い物ができるだろう。

食事関しても、和洋中と何でも揃っていて、店を決めるのに悩むほどだった。店の名前は忘れてしまったのだが、紀伊国屋の奥にある中華料理のバイキングが意外にいけた。バイキングって、いろんな料理が楽しめるというメリットはあるものの、味がいま一つな店が多いものだが、その店は比較的ちゃんとした味をしていた。

ただ、注文をつけさせてもらうとすれば、入店している店が、他のショッピング・モールと大して変わり映えがしないという点。ラゾーナ川崎に入店しない店もあることはあるのだが、”これだ!”という特徴のある店少ないのである。できることならば、わざわざ鴨居まで足を運びたくなるような目玉が欲しいところだ。

※ 反対側口にはダイエーがあるのだが、昔グループで働いていた人間としては潰れて欲しくない。

itoman

« 2007年4月21日

2007年4月23日の投稿

2007年4月24日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

伊藤 靖

伊藤 靖

株式会社リトルウイングス代表取締役。
青森県弘前市出身。大田区蒲田在住。
企業のメディア戦略、コンテンツ戦略、モバイル戦略の構築と実行をサポートするサービスを提供しています。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
2012年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
itoman
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ