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2007年2月3日 » |
これはジャズ・ファンには必見だ。なんと、テナー・サックス奏者川嶋哲郎のスペシャル映像が今日faamにアップされた。川嶋哲郎の名前を始めて聞くという人のために簡単に紹介しておくと、川嶋哲郎という人は『スイング・ジャーナル』誌の人気投票・テナーサックス部門で、'99年から現在まで第一位を独走している、間違いなく日本ジャズ界を代表するテナー・サックス奏者。
太いサウンドが魅力で、その豪快な音色は、スティーブ・グロスマンを彷彿させると僕は勝手に思っている(スティーブ・グロスマンのファンなので思い込みも入っています)。とにかく、一度は聴いてほしいテナー・サックス奏者の一人。
今回アップした動画は、今年の1月23日に、新橋のライブハウス「SOMEDAY」で演奏された模様を収めたスペシャル映像。つまり、まだ撮れたてのホヤホヤというわけ。メンバーは以下の通り。
テナー・サックス: 川嶋哲郎
ピアノ: 西 直樹
ベース: 安カ川大樹
ドラムス: 久米雅之
今回のライブ動画は、メンバーの皆さんとお店の許可を頂いて実現したもの。この場を借りて皆さんにお礼を言います。ご協力有難うございました!
faamでは、これからいろんなジャンルのライブ動画をアップしていく予定。期待してください!
※ ちなみに、まだYouTubeにはアップされていないと思う。
■ 川嶋哲郎のホーム・ページ
http://homepage2.nifty.com/whoinside/kawashima/top.html
■ 新橋「SOMEDAY」のホームページ
http://someday.net/index2.html
噂されていたmixiの動画サービスがいよいよ始まる。ただ、当初は有料会員向けの限定サービスらしい。有料会員の利用状況を見てから、全ユーザーに開放するかどうかを改めて検討するということだ。
また、1本につき5分までという制約があったり、著作権に関する管理(ユーザーからの通報が主体のようです)が厳しかったりとか、かなり堅苦しいサービスになりそうな様子だ。なかなかYouTubeみたいにはいかないみたい。
動画の内容も、ユーザーが撮影した日常生活や旅行の風景などのコンテンツが中心になるようで、YouTubeのようなとんでもないお宝映像を期待するのはちょっと無理かもしれない。mixiとしては、動画をきっかけにスリーピング・ユーザーの利用率を高めたいという狙いがあるに違いない。
一方faamの動画サービスは、1本当りの時間制限などというものはない。また、faamは全てのサービスが無料のため、有料/無料といった制約もない。ただ、今のところ動画を投稿できるのは、楽曲と同様アーティストに限定している。様子を見てから、一般のユーザにも開放するかどうかを決めたいと思っている。
動画投稿サービスにおけるmixiとの一番の違いは、やはりコンテンツの中味だ。faamの場合は、音楽をテーマにしているだけに、コンテンツはアーティストのライブやレコーディング風景など、あくまでも音楽に関連したものが中心。
特にユーザーに人気が高いのが、ライブやレコーディング風景など、我々がビデオ持参で撮影してきた映像。faamに登録していなければ見ることができない動画ばかりなので、アーティストのファンにはかなり好評だ。
またちょっとしたサービスとして、自宅の遅いネットワーク環境でも見れるナローバンド用の動画も用意している。このナローバンド用の動画は、今のところユーザーからの希望があった場合のみの対応だが、これもなかなか好評だ。
faamの場合、一般ユーザーに動画投稿サービスを開放するにしても、mixiのように何でもありではなく、あくまでも音楽に限定したものになる。YouTubeにもmixiにもない、faamに登録しないと見れないような動画コンテンツを、いかにして数多く揃えることができるかが今後の課題だ。
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