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あの時書いてたことは心底本気で書いてたんだろうな~というブログを続けて行ければと感じた大宮の夜

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谷川さんが「ここで自分の会社のことをPRするブログを書くのはかなり難しい」というエントリを書かれています。

ここで高橋徹さんの事に触れられているのですが、谷川さんと、ばんちょ~という3人でラーメンパブというこれまた一風変わったお店の前で話す機会があり、そのときジ~~ンと感じながら思ったことがあります。

高橋さんはとっても主義主張がキッチリされていらっしゃって、個々のエントリにおいてもメリハリの利いたエントリを書かれており固定ファンがいらしたと思うのですが、その一方で鉄道ネタや深キョンネタ、そしてドリカムの吉田美和ちゃんのファンだったということをわたしのブログへのコメントで明らかにしてくれていますw

高橋さんの主義主張のしっかりとしたブログ記事、わたしにはまだまだマネできないのですが、ふと思ったのはこういう事になってからブログを読み直してみると、そのブログの書き手が命を賭けて書いていた内容も少なからずあるだろうな…そこまで行かなくとも普通だったら面倒だと止めていたような状態でも書かれた記事がきっとあるだろうな…とあくまで憶測ではあるのですが、そういうイメージが自分の頭の中を巡る瞬間がありました。この事が巡ったときに、歴史上の芸術家などが死後評価されたりした事などを思い出しながら、

わたしたち読者もそこまでして筆者が訴えたかったことがここにあるのだ…ということを踏まえて読むことでそのブログのエントリの価値や影響力が突き抜ける瞬間があるのかもしれない…という事をふと感じた夜があったのでした。

そんなこんなで吉田さんが「私が死んだら、ブログはどうなるのか?」というエントリをアップされていますが、そういう意味では自社ブログも会社を畳んでしまったり、レンタルサーバ会社への支払いが止まれば消えてしまうよな~と思いつつ、ココログとかは一定期間更新しないとコンテンツ消されてしまいますが、その点でオルタナブログは自分が死んでもそれなりに記事は残ってくれそうな事に気が付きました。

わたしの場合、これだ!と言い切るのがどうしても苦手なところがあるのですけど、ネタについては緩急つけながらも、いつどんな事になっても、あの時佐々木が書いてたことは心底本気で書いてたんだろうな~というブログを続けていければと感じた大宮の夜でした。

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追記

最後に高橋さんと語り合った新橋の、同じお店でオルタナブロガー有志により偲ぶ会が開かれました。せのおさんが当時の写真をたまたま撮っていたとのことで玉川さんが新たなエントリと共に写真掲載してくれています。

Comment(2)

コメント

私もより一層、本気で書きます。まあ、ネタそのものは、バラエティーに富んじゃいそうですけどね。

ささき

koutaさん、コメントありがとうございます。

人間ってやはり色々な経験から学んでいくんだな…ということを含め自分の中の「こうありたい」のヒントをひとつ授かった気分です。

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