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読めばベタに分かる、タイトルどおりのブログ

ちゃんと日本人の前で英語が話せるようになろう、と思う。

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どうもこんにちは。

またいつもどおりのしょーもない話を書きます。いつもいつもですみません。

英語、話せますか?

って、何をいまさら、という人も多いでしょうね。このオルタナティブ・ブログのブロガーさんの中には英語が話せる、という人、多いと思います。ましてや、昨今、色んな会社にて英語を公用語にする、なんて動きがある中、ビジネスマンにとっては必然のスキルかもしれません。

で、ここから自分の言い訳です(苦笑)。

決して嫌いでは無いんですよね、英語。

ちまたに、「英語聞くだけで鳥肌が立つ」なんてこと言う人も居ますが、(でもその実、本当に鳥肌が立っている人を見たことは無いけど)自分はそういうこともなく、また、英語での講演とかに行っても、同時通訳機から流れる片耳英語、片耳日本語、なんてのを聞くと、かえって頭が混乱してしまうので、英語の音声だけ聞いてたり(ちゃんと内容を理解できているかは別(苦笑))、英語を聞くことはぜんぜん苦にはならない。

また、たった二度しか無い海外旅行(しかも、グアムとハワイ・・・あんなとこ英語圏じゃ無い、と言われそう(苦笑))でも(少なくとも日本語表記はされていない)地元のスーパーでちゃんと英語を話して買い物したし、日本人観光客が注文困ってるのをいい加減な英語ながら代わりに注文してあげたり、ということもあったし。そうだそうだ、営業している時には、飛び込みでやってきた外国人の方の自動車保険を契約したり、車(軽自動車)の名義変更をしてあげたりしたこともあったし。

自分の思うことが、ぽんぽんと単語にあらわれてくる方では決して無いのだけど、自分自身で英語を話そう、とする気持ちが薄い訳では無い方だ、というのはずっと思ってた・・・先日までは(苦笑)

先日、会社の打ち合わせを、何度が外部のチームと持つ機会がありました。外資系のIT企業の方4名。うちドイツ人の方が1名、残りは日本人です。その他、その会に参加していたのは、また別の外資系のIT企業の方が3名、日本のSIerさんの方が2名、うちの会社のメンバーが3名、という布陣。とあるパッケージ商品について、ドイツ人の方はスペシャリスト、という立場でした。その方は日本語は一切話せないようです。

全員で12名で打ち合わせをしていたのですが、少し製品機能において複雑な話題が出てくると、そのドイツ人の方にその会社の日本人の方が英語で問い掛けて答えを引き出す形の打ち合わせ。そしてそのドイツ人の方は英語で話すと日本人の方が通訳してくれて説明をしてくれます。

ドイツ人の方の英語はそれほど特別な言葉を話している訳では無いので、概ね内容が理解できます。いや、できてるつもりなだけかもしれませんが。その答えに対して再質問をしよう、と思うことが何度かあったのですが・・・英語が出てきません。これは単純に自分の語彙の問題。

一方、馬鹿馬鹿しい話、と笑われるかもしれませんが、その全部で12名の出席者のうち、ドイツ人の彼を除いた11名の日本人のうち、

・英語話せる人・・・4名
・英語話せるかもしれない人・・・3名
・英語話せるかどうかわからない人・・・4名

という組み合わせの中で、自分がかえってつたない、かつ文法も合ってるかどうかもわからないような英語を話した所で、結局通訳の二度手間になってしまうかもしれないし、会の進行を妨げてしまうかも、と思うと言葉が出てきません・・・。ほんと恥ずかしい話で。

過去に英語での打ち合わせを行ったことはあります。この時は、全部で5名、先方は中国人の方のみ、ということもあり、「まぁ、下手くそな英語を話す奴だ(苦笑)」と思われても、それはいいや、と開き直って話していた、というのはありました。

ところが、今回はまぁ、打ち合わせ相手のメインが英語を話せる日本人にドイツ人が加わっている、という環境下で、話せなかった、というのがオチで。

決して自分のプライドが・・・とか言う意味では無いつもりなんですが・・・あれですかね、やっぱええかっこしい、なのが抜けてないんですかね(苦笑)

そういう意味で、今年の課題ができました。

ちゃんと英語を話せる日本人の前で英語が話せるようになること、です(苦笑)

・・・オルタナブロガーの方から矢のような指摘が飛んできそうですが・・・(苦笑)

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