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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

久しぶりに学生さん向けに講演したなあ・・・でもこれが最後かもなあ^^;

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昨夕は久しぶりに就活中の学生さん向けに講演しました・・・社会人向けと違ってみんな積極的にすごい真剣に聞くのね。びっくり・・・

  

でも・・・

「態度」は社会人(新入社員や若手)と比較しちゃえば・・・ま、悪いけどね(爆)。

  

たぶんほとんどすべてが無意識なんだろうな。

でも、肘ついたり、頬杖ついたり、斜に構えたり、笑顔が嘲笑にとられかねない作り笑いだったり・・・

  

ま、全部、若気の至りってことで、一笑に付しておきますから(爆)。

悪気はないだろうから。緊張もあるだろうしね。

  

  

学生だったらそうやって情状酌量できるけど、社会人だってもちろん一定割合いるもんね。こっちは基本的に許されないですね。そもそもなんらか社会に貢献してその働きに対する報酬をもらうわけですからね。お金を稼ぐ行為をする以上、そもそも選り好み的言動は許されないですな。どういう理由や目的、背景で聴衆としてそこにいるかいちいちわかりませんが、姿勢や態度が悪い人は普段もきっとそうなんですね。気が緩むと必ず同じような姿勢、態度をとってしまうものです。

  

確かに、

自分のやりたくない仕事をやらされたりすることがある。

自分のためになりそうには思えないことを聞かされることがある。

自分の理解範囲を超えたメッセージを聞かされることがある。

自分にだけ不公平な作業負荷がかかることがある。

自分の意見や主張が理解されなかったり無視されたりすることがある。

  

でもさ、

残念だけど社会の公平さなんかに期待してたって、道は開けないと思うんですヨ。

  

不公平な社会だけど、それでも愚痴を言わずに笑顔でやり過ごせる人が、より勝機をつかめるというものです。学生のうちはわからないことがあって当然ですが、これから新入社員になる予定の方々は、なんでも「知らないことを1つでも知る」ことができるよう、是非がんばって学んでいってほしいです。

  

「最初は知らない」のはしょうがないです。だけど「知らないということ(事実)を知った」ら、それを調べたり教わったりして、学んで「知っている」状態に進んでなりましょう。基本はそれの繰り返しです。

  

社会人として仕事の要領に慣れてくると、つい想像力が事実を知ろうとする気力を上回って、少し努力すれば知ることができる物事まで、仮説を適当にたててやり過ごそうとしてしまう人が出てきますが、

実にもったいない。

成長のチャンスを自ら小さく、狭くしてしまっています。

  

自分が得た専門性が、十分に需要のあるマーケットに適応できるもので、且つ競合が少なく自分に優位性、差別化的であるものであれば、それで勝負していいとは思いますが、そうでないもので始終勝負に出るのは愚かなことです。ってようコンテンツ旬」があ、旬が来る前、旬を過ぎたものは使えない(そんなに評価されない、儲からない)のです。

  

そうそう取柄ない

  

焦らない、焦らない。地道が一番大事ですよ。^^;

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