ホワイトハラスメントにならないために
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「ホワイトハラスメント」という言葉を知りました。
パワーハラスメントは良くない。セクシャルハラスメントは、もっと良くない。それはわかります。最近は、カスタマーハラスメントとかも、電車の中などの掲載されています。
しかし、ホワイトハラスメントとは。日本の人事部に説明がありました。
ホワイトハラスメントとは?
「ホワイトハラスメント(ホワハラ)」とは、上司が部下に対して過度に配慮し、成長機会ややりがいを奪ってしまう状態のことです。働き方改革やハラスメント防止への意識が高まる中、上司がパワハラを恐れるあまり、適切な指導やフィードバックを避けたり、難易度の高い仕事を任せなかったりすることで発生します。良かれと思った「優しさ」が、かえって若手社員に「このままでは自分の市場価値が下がる」という不安を与え、モチベーションの低下や予期せぬ離職を引き起こす新たな組織課題として注目されています。
なるほど、気を使いすぎる、ということですね。
最近は、若い社員を飲みに誘うのも良くない、と言われる一方で、「飲みに連れて行ってほしい」という人がいるという話も聞きました。
どっちが正解なんだ?
つまり、どちらも正解なんですよね。実は、我々おじさんたちが、「若者はこうだ」と決めたがるのが問題なのであって、本人たちは嘘もなければ、何の問題もない。個々の社員を見ていけば良いのであって、一括りにしようとすることに問題があるのだ、ということに気付かされました。
改めて、個々の社員と向き合う重要さを感じた今日この頃です。
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