いま改めて考えよう、自分の仕事は来年もある?
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「AIに仕事を奪われる」
あちこちで、そんな言葉を聞くようになった気がしています。
例えば、士業(さむらいぎょう)と言われる、司法書士、税理士などは、そもそもAIとか言われる前から、代替するシステムがありました。
社内で言えば、経理。中小企業の場合、部門で持つほどの業務では無くなってきている気がします。特にB2Bであれば、日々お金が動くわけではなかったりするので、月に一度の可動でも構わないのかもしれません。
総務というと守備範囲が広いですが、企業によって業務単位に落とし込めば、さほどの業務にならないかも。
では、自分の仕事はどうでしょうか。よく言われるのが、アマゾンの倉庫ですね。
仕訳をするのはAIであり、ロボットです。運ぶのもロボット。人間は、AIに知らされたものを、箱に詰めたり、トラックに運んだりと、指示される側のようです。
今一度、自分の仕事は、AIに取られないのか、自分である意味は何なのか。今一度、考えてみるのも良いかもしれないですね。
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