ガソリンが安くならないのはなぜ?
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大学時代から車に乗っているので、かれこれ、ん十年と車に乗っています。なので、ガソリンの値段には敏感です。
20代の頃に一度だけディーゼル車に乗ったときの軽油の価格は、たしか70円台でした。それが今は、都内では150円台後半。ずいぶん値上がりしたものです。
今年は、50年以上続いた「暫定税率」が無くなりました。暫定が50年以上って、ひどいものですが。
しかし、中東の問題などで、1リットルあたり25.1円下がったはずなのに、下がった実感がありませんよね。
普段我々は、ガソリン代を払うときには課税されたものに支払うので、内訳を気にすることは少ないですよね。
例えば、都内だとだいたい170円程度。その内訳は、本体価格123円にガソリン税28.7円と石油石炭税2.8円が乗り、その合計154.5円に消費税10%がかかる構造なんです。
つまり、暫定税率が無くなったとは言え、相変わらずTax on Taxが行なわれているという非常識な仕組みになっているわけです。
いい加減、この税金に課税するという仕組み、改善されないものかと愚痴ってみました。
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