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人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

「うんこしりとり」

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私の講師デビューは、FORTRAN言語を教えるクラスを持った1986年9月です。

DECには、「VAX FORTRAN」があり、その文法を教える5日間の講座でした。

WRITE 1HHello!

と書くと、Hello!と端末に表示される、とか、そんな感じだったような(あ、たぶん、正確じゃないです)。

文字列の先頭が1文字消えてしまうので(ホレリス定数?)、1Hと入れるんだったような・・。(本当に細かいことは覚えていない)

ある日、先輩が

WRITE JUNKO

というプログラムを実行してみろ、と私に言い、素直に従ったら、画面に

UNKO

と表示され、それを先輩は爆笑して見ていました。先頭一文字が消えるのですよね。

「ほらー、うんこ、って出たでしょう!!」・・・からかわれたわけです。



先日、ウォーキング中に聴いていたラジオで、ラッキー池田氏が紹介していた絵本『うん子しりとり』。耳で聴くだけですごく面白く、帰宅し、すぐポチって、入手しました。

『うんこしりとり』は、エンドレスなんです。

「こ」で始まって、「こ」で終わる。

絵本は、さまざまな「うんこ」に対して、挿絵(切り絵?)が添えられており、かわいらしくて、もちろん、全く汚い感じはありません。

「こんがらがったうんこ」には、「うんこがこんがらかっている様」が。
「こうちょうのうんこ」というページには、「校長先生らしき人とそのうんこ」が。

この絵本には、応募用紙が付いていて、自分が考えた「うんこしりとり」を投稿できるようになっています。WebやFacebookページで紹介されるようです。

最近は、暇さえあれば、「うんこしりとり」を考えています。

「こじゃれたうんこ」
とか
「こうかいしているうんこ」
とか。


「うんこしりとり」」公式サイト(うんこしりとりの応募もこちらから)

http://kodomoe.net/unko/

甥っ子にプレゼントしようと思ったのですが、あまりに面白い絵本なので、手元に置いておこうかと・・・。

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