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まわりのみんなはnoteを使っているけど、ボクがオルタナティブ・ブログを使い続ける理由

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こんにちは、竹内義晴です。

最近、noteを使う人が増えましたねー(竹内調べ)。ブログをはじめ、SNS以外の情報発信の場はいろいろあるけれど、ボクのまわりの多くはnoteを使っている感じです。

noteのデザインはシンプルだし、スマホで読みやすいし、他の情報がない分コンテンツに集中できるのがいいですよね。あと「投げ銭」もよさそうです(あれって、実際どのぐらい受け取れるの?興味深々)。ボクもアカウントだけは持っています。

みんなにつられて時々「noteもいいなー」と思うのですが、ボクは、オルタナティブ・ブログで行こうと思っています。

その理由を一言で言えば、「とってもとってもお世話になっているから」に尽きるかなー。

今となっては見たくもない、見るのが怖いボクの最初の記事は2008年10月でした。もう、10年も経つのですねー。独り立ちして1年半ぐらいのときだけれど、あのときは、仕事を作るのに必死で、もう、ところかまわず、いろんなことをやって(今となってははずかしい)。

ボクにとって、こういったビジネスブログの最初は、今はなきCNET Japan読者ブログというのが最初だったんですけど、あるイベントに参加したときに「オルタナもいいよ」なんて話を聞いて、申し込もうと思って。

でも、ブロガー募集ページを見てビビりました。まだ何も実績もなく「IT業界のキーパーソン」でもない、新潟の山の中に住むボクみたいな人間が、「オルタナで書けるのかな」なんて思って、恐る恐る申し込んだのを今でもよく覚えています。

それから、ITmediaで記事を書くようになったりしながら現在に至るわけですが、そのご縁はITmediaの外にもつながっています。つまり、ボクにとってオルタナティブ・ブログは、切っても切れない関係なのです。

書き始めたころは「結果出さなきゃ」なんて、すごく力んで書いていたけれど、今は、そういう力みも全くなく、逆に、素に近い自分を出せる場として使わせていただいております。でも、本来の「オルタナティブ」の意味からすれば、もっと「現在あるもののかわりに選び得る新しい選択肢、代替案」を示すべきなのかもしれませんね。いろんな情報を見て、思ったり感じたりしたことを、時流に沿って(ゆるめに)発信できるといいなー。

ボクの現在の立ち位置では、複業やリモートワークをはじめ、他の方々がこれから体験するであろう働き方を先行で体験をさせていただいていますので、IT業界はもちろんのこと、ビジネスシーンや社会全般に対する新しい選択肢を、今まで以上に発信できればいいなと、新しい年が始まった今、この記事を書きながら気持ち新たにしているところです。

......というわけで、これからもよろしくね。

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