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「あなたって、バカねぇ」とおねえさんに言われたら、ボクはグニャグニャになる

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こんにちは、しごとのみらいの竹内義晴です。

「バカ」という単語は、決して美しい言葉ではないけれど、スナックなんかに飲みに行って、「あなたって、バカねぇ」と、好きなタイプのおねえさんに甘い声で言われたら、たぶん、ボクはグニャグニャになる(いや、きっと)。

「アホ」は、関東ではきつく聞こえる言葉だけれど、関西ではもっと軽い意味で使われる(という)。Googleさんに「あほ」と入れると、予測変換の一番最初に「あほの坂田」と出てきた。「あほの坂田」さんの「あほ」は、きっと、愛着や愛情だ。

言葉の意味は、「バカ」とか「アホ」という単語そのものの意味よりも、前後の文脈や、言葉には表されていないところで決まると言っていい。

でも、言葉でいざこざがおきるときは、ある文脈の中の「バカ」とか「アホ」という単語だけが切り出されて、「これは問題ですよ」となる場合が多い。単語の意味だけでは、「ほんとう」は分からないし、文脈や前後関係を知ると、「あー、なるほど」と思えることもある。

大切なのは、単語の意味ではなく、その文脈や背景を含めた全体を知ろうとすることなのかも。

今日もお読みいただきありがとうございます。木を見ても、森は見えない。

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