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どんな矢を打とうとも、外的な変化で一瞬で変わるのが経済

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こんにちは、しごとのみらいの竹内義晴です。

イギリスのEU離脱か残留かの国民投票。このブログを書いている時点では、離脱のほうが僅差で優勢なのだそうです。

その影響で円が買われる動きが進み、円相場は2年7ヵ月ぶりに99円台に突入し、株価は15000円を割っています。

これをみて、ボクは、「経済って、いったい何なんだろう?」と、「今までの経済対策って、いったい何だったんだろう?」と思いました。

全然くわしくないけど、これまで、経済対策に結構なお金を使ってきたはず。けれども、他の国の国民投票でこれだけ円相場や株価が変わる事実。どんな矢を打とうとも、外的な変化で一瞬で変わる事実。

しかも、一昔前の成長期と違って、日本の今はモノは十分行きわたっているし、高齢化も迎えているし、人口も減っていく成熟期。いままでのように消費は伸びないから、いままでのような成長は見込めない。

どうすれば「持続的な経済成長」が見込めるというのだろう?

外的な変化で、一瞬で変わってしまうのが経済。そういう、不安定なもの。もちろん、今の世の中は経済で動いているし、それを否定するつもりもない。けれども、心のよりどころみたいなものは、経済とは違う、別のなにかを頼りにしたほうがいいのかもしれないなー。

「別の何か」について、今日読んで「いいな」と思った記事を2つご紹介して、終わりにします。内容は全然違うけど、感じたことは同じだったので。外的な変化で変わらないもの。

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