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「タイミング」とは人生を受け入れる姿勢

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こんにちは、しごとのみらいの竹内義晴です。年末のひととき、いかがお過ごしですか?

ボクの知人には、「タイミング」という言葉をよく使う人がたくさんいます。

「タイミング」は、ネガティブな意味にも、ポジティブな意味にも使います。

たとえば、何かネガティブな事件が起こったときには、「そういうタイミングだったんです。きっと」とか、「そこから何かを学べというタイミングだったんです」のような感じで使われることが多いですね。

一方、ポジティブな意味合いでは、何か新しいことを始めようと思っていたときなどに、「ちょっと不安もあったんですけど、あれよあれよと環境が整ってしまって、『そろそろ動くタイミングかな』と思って」のように使うこともあれば、逆に、やちたい気持ちはあるのだけれど、なかなかことが進まないときには、「まだ、動くタイミングじゃないのかな」のように使われることもあるようです。

ネガティブな意味合いのときには、その出来事の中から肯定的な意味を受け取り、「自分を納得させる言葉」として。ポジティブな意味合いでは「行動する時期を測る言葉」として使っているようです。

この、「タイミング」という言葉、ボクには、どんなことが起ころうとも、「人生を受け入れる姿勢」に聞こえて仕方がありません。

この言葉を聞くたびに、「恰好いいな」と思うのです。

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