もし、インターネットが使えなくても、あなたの仕事は継続できますか?
「インターネットさえあれば仕事ができる」という時代になりました。
その恩恵を受けて、在宅ワーカーや、ノマドワーカー、地方で活躍する方など、
いろんな働き方が出てきましたね。
とこで、あなたは
「もし、インターネットが使えなくなったら?」
ということを考えたことがありますか?
もちろん、携帯の電波が悪いところなど
インターネットに接続できない環境は日常でもよく体験します。
でも、もし丸1日、インターネットに接続できなくても
あなたの仕事は何の支障もなく続けられますか?
実は私、昨日の朝からインターネットに接続できなくなりました。
プロバイダに確認したら、先日の嵐の影響で
回線に何等かのトラブルがあったようです。
(ちなみに、地方のケーブルテレビの光回線を使っています)
昨日は復旧せず、今朝も使えないままです。
メール、クラウドストレージサービスなど
私の仕事環境は、かなりインターネットに依存しています。
分かっていることではあったけれど
インターネットが使えなくなると、本当に困りますね。
通信ができないと仕事にならない……。
通信回線はモバイル用で使っているe-mobileがありました。
速度は遅いけれど、それほど支障が出ませんでした。
1つの手段がNGでも
ほかの手段を使えるようにしておくことって、大事ですね。
#ちなみに、地方ではサービスエリア外携帯端末も多いので
#仕事場でつかえるかどうかを事前にチェックしておくことが大事ですね
でももし、モバイルの回線が使えなければ……
メールをチェックすることなら
携帯やスマートフォンでもできるかもしれませんが
ビジネス文章など、仕事で必要なファイルをクラウド上に置いていたら
仕事が完全に止まってしまいます。
私はSugerSyncというクラウドストレージサービスを使っていますが
(使うようになった経緯はこちら)
PCのファイルをクラウドストレージと同期をとるタイプのサービスなので
ローカルにもファイルがあります。
なので、インターネットに接続できなくても仕事が完全に止まるという事態は免れます。
「メールやファイルをすべてクラウド上に置くのが便利」という考え方もあります。
でも、いざインターネットが使えなくなったとき
すべてがクラウド上にあると、仕事が完全に止まってしまいます。
その結果、仕事の締め切りに間に合わなかったみたいなことがあったら
ビジネスパーソンとしては……ちょっとね。
そういう意味でも、
「もし、インターネットが使えなくても、仕事に支障がないか」
ということを考えておくのもいいかもしれません。
後は……早くプロバイダ側の問題が解決することを願うのみです。