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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

「仲秋の名月」と「中秋の名月」の違い、知らなかった…

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おはようございます。

昨晩の中秋の名月、大きく見えてきれいでした。

===ほぼ毎朝エッセー===

「今日は中秋の名月、次に満月で見れるのは8年後だそうです」

昨日のIさんの日報にあった一文です。
それを読んで、ふと疑問に思いました。

「9月頃の満月は毎年来るのになぜ8年後なのだろう?」

なんとなく、9月頃の満月を「中秋の名月」と解釈していました。
パソコンの漢字変換では「仲秋」と「中秋」両方が出てきますね。

で、調べてみると初めてわかったのです。

「仲秋の名月」と書くのと「中秋の名月」とでは意味が違うと。

Wikipediaより。

「仲秋」とは、秋を初秋(旧暦7月)、仲秋(同8月)、晩秋(同9月)の3つに区分した場合、旧暦8月全体を指す。
  対して「中秋」とは「秋の中日」=陰暦8月15日のみを指す。

それなので「中秋」で満月というのは出る確率が少なくて、
「仲秋」だったらその期間内の満月だったらいつでもいいと…。

ほう。世の中、知らないことだらけ、というか私が無知なのか。

そういえば、次回のe-Jan Kitchenは9/25(水)、
「まんまるづくしの月見御膳」だそうです。楽しみ!

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