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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

ビッグバンドは活動停止しましたが驚きの展開に、感謝です!(TへT)

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おはようございます。

曇り空が続きます。涼しいのは助かります。

===ほぼ毎朝エッセー===

先日、ビッグバンド(以下BB)クリニックでの活動をやめることにしました。

昨年の4月、初体験だったJazzのビッグバンドで、プロの先生方のご指導を受ける形での活動を始めました。週末などには楽器の練習をする機会も増え、人前での演奏機会も年に5回程度いただけるようになりました。

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なかなか楽しい活動でした。でも、あえて活動を停止することを決めたのです。

その理由を先生方にお伝えしました。

- アドリブで合わせることができるJazzのベーステクニックが習得したかった
- BBには1年3ケ月かなり力を入れてみたが、いま一つ思ったように伸びていない
- アドリブには未だかなりuncomfortableな状態である
- BBのベースは基礎。責任が重く、実験ができないのがその心理的バリア
- 別途理論などを勉強するために音楽の大学などを聴講しようと思う
- BBよりも小編成のJazzバンドなどで様々に実験的に弾き込みをしたい
- 海外出張など突発的な仕事に対応するためスケジュールが縛られるBB活動は厳しい
- 自分のプライオリティはますます伸びるe-Janの発展に全力を尽くすことにある

すると、BBを指導している砂田先生から次のようなアドバイスがいただけました。

- Jazzの練習はまずは聴き込み
- 次にはお店などで様々な人とセッションをやるのが重要である
- 大学で聴講してもバラバラな指導でかえって遠回りになると思う

ここで、自分の現状の問題点を相談してみました。

- 自分のJazzベースのレベルは人前でアドリブセッションができるものではないこと
- Jazzのアドリブについてもとても不安な状態であること
- もっと音合わせの実験、実体験が必要であること
- 人前でセッションできるまでのギャップを何とか自己流ではなく習得したいのだということ

すると砂田先生からは次のようなご提案をいただきました。

- まずはしっかりしたプロのベーシストから指導を受けた方がいい
- ある程度巧くなったら、自分(砂田先生のピアノ)とドラマーとでバンド指導をする
- この手順に賛同してもらえるのなら、まずは指導のベーシストを紹介してもいい

そこで考えたのです。

- 相談してみたおかげで自分の問題点と何をすべきかの大まかな道筋が見えた
- 練習などの時間的な制約は少ない、自分でマネジメントできるレベルである
- 練習をやめるとすぐに指が動かなくなるので活動は停止はしない方がいい
- やるなら今でしょ。善は急げ

ということで、昨日、プランを実行することをお願いしました。

そしてなんと!すぐ様にBBのボーカル指導者、ミツキータさんよりご連絡をいただきました。

まずはベーシストのGregg Leeさんに、私の都合に合わせて会社にまで個人レッスンのために来ていただけることになりました。これなら仕事との両立もできそうです。

誕生日に素晴らしい今後の目標と実現への手段をご提案いただけたのです。

初回は水曜日、19:00からの2時間。
ピラーティス後、会社のリラックススペースをお借りします。

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ちなみに、Gregg Leeさんは昔からフュージョンからロックまで幅広い活動。日本人に帰化している。ベーシストとしての第一人者です。昨年末に紅白を観ていたら、矢沢永吉さんのバックで演奏していました。(以前書いたブログはこちら: http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2012/11/post-5b51.html

思いを持ち続けて目の前の課題に全力を尽くしていると、たとえそれが自分のもともと思っていたことと多少ずれたものであっても、結果的には思わぬ誰かからチャンスを与えてもらえるところに通じる。

そのようなことを再認識しました。そしてこれはどうやら分野を問わないようです。

なんたる贅沢。何たる幸運。

感謝です!(TへT)

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※20130730 12:25 スペルミスに気づき変更しました。 unconfortable → uncomfortable

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