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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

えっ?すると、これはカタログではなく、パンフレットなのね…

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おはようございます。

気温が緩むとかえって朝起きるのが辛くなるように思えますね。
でも、今朝は、ウォーキング込みの4時起きパターンで出社しましたよ。(笑)

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製品はどんどん機能を追加しています。
アピールするポイントも環境によって変わります。
故に説明資料がすぐに陳腐化してしまいます。

今年に入ってから、CACHATTOの「カタログ」を新しくしてもらいました。
実は旧版を作成してから1年も経っていないのです。

そこに先日、KさんのDR (Daily Report: 日報) で次の記載が。

以下引用==>

* 今日刷り上がった8ページものの資料は「パンフレット」です。
 社内でも「カタログ」か「パンフレット」か不明確だったのですが
 Yさんと話しつつ調べてみたら、下記のような回答がありました。
 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312665243

<==以上引用終わり

サイトに行ってみると、次のように説明されていました。

以下引用==>

カタログは商品のスペックや価格、詳細を記載されており購入方法も細かく記載されてるものです。基本は商品の詳細。パンフレットは全体的な案内や概要をイメージなどで伝えるものです。

<==以上引用終わり

「えっ?すると、これはカタログではなく、パンフレットなのね…」

確かに、あまり意識していませんでした。「カタログ」と呼んでました。

用語が不正確なのは良くないですね。「パンフレット」に統一していきましょう。

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ところで、このパンフレット、印刷以外は内製です。
内製するメリットは、緻密なすり合わせが出来ることでしょうか。
営業の現場と製作の現場で細かく意見交換ができて反映されていきます。

例えば、営業の現場で、ストーリーを語って、その先にだんだんと詳細を説明していく。
そんな使い勝手優先のものが出来て行くのです。

※パンフレット全体の写真はここにあります↓
http://www.cachatto.jp/blog/cachatto/item_337.html

その頭の部分のストーリーについて添付します。

■まずつかみ。[起]

Pamph_1

■そして自己紹介。[承]

Pamph_2

■特長のリストアップ。[転]

Pampth_3

■導入したときのイメージ。[結]

Pamph_4

この後はシステム図、運用の方法、画面イメージによる機能説明、そしてスペック、価格へと続きます。

マンガの挿絵もあって、なかなか良く出来ていると思います。

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と、自分が言ったら自画自賛になってしまいますね。。

上記、社内向けの【朝メール】エッセーにつき失礼しました!

Comment(2)

コメント

坂本さんこんにちは。
私の視点では、時代や国によって変化はあれど、言葉は語源に忠実であることが望ましい、と考えています。

Pamphletは小冊子という体裁、Catalogは目録という中身や目的、あるいはこれらを総称してBrochure(ブローシャ)と区別して呼んでいます。長年外資系にいるからかもしれませんが、私のいるところではパンフレットとカタログを区別して呼ぶことはなく、すべからくBrochureで通していますけれども。ご参考まで。

NewTama様、

こんにちは。レスポンスが遅くなりすみませんです。

その後、別な外資系の方からもブローシュアがいいのではというご意見をいただき、そちらに流れ始めたのですが、「日本語として定着していない」という判断が入り、パンフレットで行くことになりました。

言葉は変化するもの。いずれBrocureが一般化したらそちらを使っていくでしょう。

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