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Windows 8の記憶域をタイムカプセルのように使う

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前回Windows8で作成した記憶域(ストレージプール)をApple純正のタイムカプセルの様に使うことをトライした話を書きました。

その設定の中でファイル名にネットワークのMACアドレスを含めるという指示があったので、とりあえず有線環境のデータをもとに設定しました。

しかし無線LANと有線LANでは当然MACアドレスが異なるため、無線LAN経由でバックアップする場合には無線用に再設定して初期バックアップから始めなければならないのかと思いました。

そうすると無線LANでは最初のフルバックアップに相当な時間が必要なのではと思いましたが、実際には有線LANのケーブルを抜いてしばらくすると無線LANでもその記憶域の共有ディスクを認識し、勝手にタイムマシンの定期バックアップが始まっていました。

これで本来目指していたタイムマシンのバックアップ体制が整ったことになります。

以前のUSBディスクをバックアップ先にする方法ではバックアップの際にUSBケーブルでそのディスクとMACを再接続する必要があり、大体1週間に1回ペースでバックアップするというスケジュールでしたが、そうすると1回の差分がそこそこ大きいのでディスクの残り容量が少なくなった場合に古いバックアップファイルを整理するためにすごく時間がかかるケースがありましたが、新しい方法では1回分はたかが知れているのでそんな心配も無用なようです。

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