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新型コロナ: 規制を解除したら経済は元通り動くのか

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※2020/7/4重要な追記。トップページに案内されているとおり、オルタナティブブログ全体でコメント機能が無効化/非表示となりました。新たなコメント、過去コメントについては「はてなブログ」を参照してください。

■「感染者も死者も絶対数は少ない」という主張
新型コロナ: 「インフルエンザでも人は死ぬ」との比較」で引用したアメリカCDCの数字をはじめ、新型コロナをインフルエンザと同じように考えてはいけないことは明らかですが、今なお、インフルエンザに比べて感染者や死者の絶対数が少ないことを理由に「数が少ないのに騒ぎすぎ」というコメントが相次いで寄せられるのは不思議でなりません。

いうまでもなく、絶対数が少ないのは自粛して感染の増加を抑止しているからです。3月9日に、アメリカのトランプ大統領は次のようにツイートしました。

"So last year 37,000 Americans died from the common Flu. It averages between 27,000 and 70,000 per year. Nothing is shut down, life & the economy go on. At this moment there are 546 confirmed cases of CoronaVirus, with 22 deaths. Think about that!"
「昨年は37,000人のアメリカ人がインフルエンザで死亡しました。年間では平均27,000人から70,000人です。それでもシャットダウンされるものはなく、生活や経済は続いています。現在、新型コロナの感染が確認されているのは546人で、死者は22人です。それを考えてみてください!」

4月16日時点での日本の感染者は8582人、死者は136人です。日々、感染者は増加していますが、緊急事態宣言より前から強い自粛要請があったため、アメリカほどには増加していません。しかし、おそらく週末で検査数が減っているであろう日を除けば十分に感染者の増加ペースが下がってきたといえるほどではありません。

corona1.png

なにより、感染者数から回復者数を差し引いた「現在の感染者数(Active Cases)」が増え続けています

corona2.png

すでに医療施設には余裕がなくなり、感染者が増加した都市部では感染者を隔離するために民間のホテルなどを借り受けているという状況です。そうした特別措置が必要なくなるほどに「Active Cases」が減らなければ、規制解除など夢です。

■感染はどこまで広がるのか
死者の絶対数が少ないのは、そもそも感染が広がっていないためです。日本で確認されている感染者は、人口の0.0068%だけです。一方、ニューヨーク州では人口の1.15%が感染しています。
自粛しないで放置したら、どの程度の割合まで感染が進むかは、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が示してくれます。このクルーズ船では横浜を出発した初日(1/20)から感染者が乗船し、1月25日に香港で下船しました(この乗客の感染が判明したのは2月1日)、2月3日に横浜に入港し、2月5日に検疫が開始されるまでは、いわば無防備な状態でした。クルーズ船の乗員・乗客に対して検査が行われ、3711人のうち712人が感染が判明しています。これは全体の19.2%にも及びます

最近報道されていましたが、フランスの空母「シャルル・ドゴール」と護衛艦でも感染が広まったようです。検査を受けたのは1767人で、そのうち3分の2の結果が判明した時点で688人の感染が確認されています。残りが全員陰性だったとしても38.9%まで感染が広がっているということになりますし、残りの人たちが同じ割合で感染しているとしたら、半分以上にまで感染が及んでいたことになります。

感染症の「集団免疫」対策 なぜ英国は撤回したのか?」(NATIONAL GEOGRAPHIC)という記事では、(新型コロナが)「集団免疫を達成できる免疫獲得者の割合は人口のおよそ60%」と言及しています。感染を抑止しようとしない限り、それくらいの割合になるまで感染が広がる可能性がある、ということです。

西浦博氏が「新型コロナウイルスの流行対策を何もしないと、国内での重篤患者数が約85万人に上るとの試算」を公表されました。「重篤患者のうちほぼ半数の40万人以上が死亡すると予測している」そうです(※)。人口が日本の3倍にもならないアメリカではトランプ大統領が「対策をとらなかった場合、国内の死者数は150万~220万人に膨らむ恐れがある」と発表したことに比べればずいぶん控えめな数字です。
※中国での結果をもとに重篤患者の半数は助けられるという試算だそうですが、いくら同時でなくても85万人の重篤患者の半数を助けられるほど人工呼吸器や人工心肺(+医師)が充実している気はしません。

日本の人口と感染者率、現時点で推定される重症化率や致死率を考慮すればまったく大げさではありません。先月のアメリカを思えば、規制をしなければ感染者数が急増することは火を見るよりも明らかです。これまでの感染者数の推移から判断する限り、他人との接触を避け、強く自粛しない限り、この感染を抑えることができません

■集団免疫
集団免疫とは集団の一定の割合の人が免疫を持つことで新たな感染を生み出さないようになる状態のことです。感染によって抗体ができ免疫が生まれることが条件で、実際に感染するほか、集団に対するワクチン接種でも構成できます。ただし、現時点では十分に有効と確認されたワクチンはありません。そもそも免疫の仕組みすら明確に判明したわけではありません

どの国の感染者数も、あくまで検査で確認された数です。もし無症状者のような確認されていない(見えない)感染者が想像以上に多くいれば、集団感染(集団免疫)が構成できて感染が広がらないかもしれません(繰り返しますが、免疫がどのように有効かは未解明です)。最近、オーストリア政府が自国の状況を確認するために標本調査を行いました。

「無作為に選んだ国内に住む0歳から94歳までの1544人を対象にウイルスの遺伝子の有無を調べるPCR検査」によって「全体のおよそ0.3%が陽性と判定され」たそうです。人数にして5人程度の話なので、標本調査としては誤差の幅が大きくなりすぎるのですが、この時点でのオーストリアの感染者数が人口890万人に対して12200人(0.13%)ということを考えると、確認された感染者数の倍程度しかいない、ということになります。とても集団免疫が構成されたとはいえない状況です。

新型コロナの種類(変異)、BCG接種の有無、人種、生活習慣の違いなど、(早くから自粛が要請されてきたことを考慮せずに)日本の感染者数が抑えられていることに理由を与えようとされています。もしかすると本当に理由になっているものがあるかもしれませんが、「確定した情報は何もない」というのが現状です。

■規制を解除すれば経済は元に戻るか
世界には、新型コロナの感染が広まっても強く規制しない国がわずかにあります。日本も欧米の外出制限に比べれば緩い方ですが、ほとんど規制されていない国がスウェーデンです。スウェーデンの状況は、ときどき報道される程度で、あまり詳細に伝わってくることはありませんが、別記事にコメントされていたglobaljourneyさんが毎日のようにブログに状況を報告されています。そのスウェーデンでも経済問題があり、従業員のリストラが行われているようです。

当たり前のことですが、ビジネスの国際化が進んでいる今、欧米の多くが外出禁止のように厳しく規制している状況で、どこかの国だけが経済的に回復できるほど甘くはありません。一方、別記事で取り上げた中国・韓国だけでなく、強い規制を続けてきたオーストリア、スイス、オーストラリア、イランなどで「現在の感染者"(Active Cases)」がピークアウトしつつあり、完全とは言えないでしょうが規制が解除されつつあるところもあります。

そういう国々は、ふたたび感染者が増えることをおそれ、感染が蔓延している国からの渡航を規制するのではないでしょうか。日本はMERSが発生している中東諸国からの入国について注意を促していますが、それを挙げるまでもなく、新型コロナが世界に広まり始めた頃と同じように、感染者がほとんどいない国は、感染者の多い国からの渡航を規制・禁止されることが容易に想像できます。

各国が強い外出規制を続けて感染を抑え込んだ時期に、日本が自粛をあきらめて感染が広まってしまったら、ふたたび国際経済の仲間入りができるでしょうか。そうでなくても、20~44歳の人ですら24~50人に1人が重症化し、500~1000人に1人が死亡するという感染症です(アメリカCDCの推定に基づく)。"いつ"感染するかもわからない社会で、人々が安心して経済をまわすために働けるものでしょうか。私には、とても信じられません。十分に有効なワクチンが登場するなど、今はない決定打が生まれるのでなければ、自粛によって感染を抑える以外道はないのです。

日本には、欧米ほど強い外出規制ができる法律がありません。それは"自由を重んじる国"としては喜ばしいことです。コミケにしろ、音楽利用にしろ、フェアユースのあるアメリカですら許されないことが普通に認められているくらい"自由"の国です。もし、強く規制できなかったせいで新型コロナの蔓延を抑え込むことができなかったら、強く規制する法律が必要という話になっても不思議はありません。

自由を重んじる法律を守るためにも、今、できる限り感染を広げない行動をお願いします

Comment(87)

コメント

とん

日本の感染状況を説明している部分ですが

新規感染者数の推移グラフの後に
ほぼそれの累積数となる感染者数のグラフを並べるのは

見る人によっては感染者数が緊急事態宣後も加速度的に増えていると受けとる可能性が十分考えられるので修正した方が良いと思います

とん

/////////////////
すでに医療施設には余裕がなくなり、
感染者が増加した都市部では感染者を隔離するために
民間のホテルなどを借り受けているという状況です。
そうした特別措置が必要なくなるほどに
「Active Cases」が減らなければ、規制解除など夢です。
////////////////////////
この部分ですが
この表現だと特別措置が必要なほど
コロナによる患者が発生している
と受け取れますが


それは新型コロナウイルスが指定感染症に指定されているため
原則的に無症状や軽度の症状の者も入院隔離措置を取らねばならない為
病院が圧迫されているからです


ですので家庭内感染を防ぐ目的もありますが
特別措置による弊害を特別措置によって対応するという内容です


書いてることは間違ってはいないですが
大きくイメージが変わる内容だと思います
修正か加筆をした方が良いと思います

mohno

とんさん、
一応お応えしますが、なぜ指定感染症になっているかもわからない“素人さん”の的外れなご指摘にお答えするつもりはありません。
コメントがあれば公開はしますが耳を貸すつもりがあるとは思わないでください。

とん

集団免疫についてNATIONALGEOGRAPHICの記事を紹介している部分ですが

////////////////
「集団免疫を達成できる免疫獲得者の割合は人口のおよそ60%」と言及しています。
///////////////
とは記者のコメントであり
「人口のおよそ60%」は「集団のおよそ60%」との誤りだと思います
国の人口の60%もの割合がなくても集団免疫は発生しますし
集団免疫とは
免疫をもった人の割合が増える事により
免疫を持たない人への感染割合も下がる現象により発生するので
感染が急に進んだ場合
その割合以上に感染が広がる可能性もあります

とん

//////////////////////
集団免疫とは集団の一定の割合の人が免疫を持つことで新たな感染を生み出さないようになる状態のことです
///////////////////
「新たな感染を生み出さないようになる状態」ではなく
「免疫を持っていない人の感染も減る状態」です


細かい違いに見えますが今後ニュースで「集団免疫に期待できる数字に達したので~」とか
そんな話が出始めた時、混乱の原因となると思います

mohno

とんさん、
別記事のコメントで“素人”であることを明かしていながら、「NATIONAL GEOGRAPHIC」の記事にイチャモンつけるとはいい度胸です。
その指摘が間違っていることは“普通の素人”の私でもわかります。集団免疫を獲得する集団と、集団免疫を獲得しない集団が隔離されていなければ、一部の集団だけで集団免疫が成立するなんてことはありません。集団免疫を国単位で考える(集団=人口とする)のは、国境を超えることに通常は何らかのハードルがあるからです。集団免疫を構成する割合は、ウイルスの感染力で決まり、新型コロナで6割であるというのはあくまで現時点の推定値ですが、ウイルスが終息するのでもない限り隔離されていない小さな集団で完結するわけではありません。イギリスはEUを離脱しましたが、もし、離脱していなければ、かつシェンゲン協定が固く守られていれば、集団免疫はEU全体で考えなければならなかったでしょう。しかし、新型コロナでは国境を封鎖することで国ごとに対応し、結局、ほとんどの国は外出規制により感染の抑え込みに突き進んだという話です。
もし、私の説明に納得がいかないということであれば、どうぞ「NATIONAL GEOGRAPHIC」自身に修正を申し入れてください。
原文はこちらです。
https://www.nationalgeographic.com/science/2020/03/uk-backed-off-on-herd-immunity-to-beat-coronavirus-we-need-it/
該当箇所は "This means that herd immunity should be achieved when around 60 percent of the population becomes immune to COVID-19."となっていますから、誤訳ではありません。
著者のtwitter アカウントもご紹介しておきます→ https://twitter.com/cathleenogrady
記事に関するツイートはこちらです→ https://twitter.com/cathleenogrady/status/1241431321509072902
仮に記事自身が修正されるようなことがあれば、こちらでも全面的にお詫びした上で、修正いたします。
しかしそうでないなら、このような誤解を招く書き込みをされるたびにいちいち修正するのはわずらわしいので、今後はコメントされないことを強くお願いします。

とん

私の指摘内容は一部を除いて
専門知識を持っているかどうかなど関係ない事です


簡単な対処法の一つは
あなたが素人であることが明瞭な書き方で
これらの記事を上げたなら問題は小さくなると思います

mohno

記者のコメントが間違っているというなら、まず元記事が間違いだと指摘して修正してもらってください。もちろん、そんなわけがありませんけどね。
それまでは、さらなるコメントされないことを強くお願いします。

とん

populationという複数の範囲の意味を持つ単語を
一部が被った範囲の意味の日本語に訳してますね

population
音節pop • u • la • tion
発音pὰpjuléiʃən | pɔ̀p-
基本単語レベル
[名]
1
C〔単複両扱い〕(国・都市などの)人口,総住民(数);U人口の分布(状態)≪of≫
have a large [small] population
人口が多い[少ない]
Nearly 20 percent of the population is [are] over 60.
人口の2割近くが60歳以上だ
What [How large] is the population of the city?
その町の人口はどのくらいですか
2
C〔単複両扱い〕(特定地域の)住人(数);U植民
2a
C(特定の階層・種族などの)人々(の数);《天文》(恒星の)種族
the adult population
成人人口
2b
C(特定地域の)動植物の生息[個体]数;《生態》個体群[数]
3
C《統計》母集団

専門家でなくても
分かる人が見ればすぐに分かる内容なんですよ
海外の引用記事でなくても
学者→広報担当→記者
のパターンでもよく起きます

別に謝罪などいりませんので今後気を付けてください

mohno

とんさん、
よく恥ずかしくもなく「謝罪などいりません」などと言えたものです。あなたの理解が間違っているのです。
あまりに酷いので触れないようにしていましたが、私を批判するのにあなたを援用した猫たろうさんがかわいそうなくらいです。
あなたはこう書いたんですよ。
> 「人口のおよそ60%」は「集団のおよそ60%」との誤りだと思います
元記事が間違っているというなら、まず元記事を修正してもらってください。
元記事が間違っていないと知っていて引用しているのに、謝罪するわけがありません。

とん

ごめんなさい、
勝手に人口を主に国の人口を指すものだと勘違いしていました
むしろ
「人間集団の総体を指す概念であり、またその集団を構成する人間の
総数を指す統計上の概念である」なんで
ばっちりでした


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%8F%A3
人口(じんこう、(英: population、独: Bevölkerung)は、ある人間集団の総体を指す概念であり、またその集団を構成する人間の総数を指す統計上の概念である

高齢者に携わる看護師です

私は経済規制を緩めていく方向にシフトしてほしい派です。
元気な人たちは生産年齢の方が多い。
その人たちは感染リスクがあっても経済を回してほしい。
仮に感染したとしても重症にならない人多いし、ならなければいい。最悪死ななければいい。
重症者と高齢者、小さい子供は守るために徹底的に行動制限をし、具合が悪かったらすぐ検査を行えるようにし、高度な治療ができる病院にいく。
主に橋下徹氏が言っていたことなんですが、これが私の理想です。
検査はどんどんできるようにしてほしい。
元気な陽性者が自宅待機できるよう。
現状のシステムのままでは検査は増やすべきではないです。医療従事者として医師とも話ししてましたがそれこそ崩壊しちゃいます。
今の緊急事態宣言は上で言ったような整備整ったら早めに解除してほしい。
そして元気な方はどんどん働いてほしい。
簡易検査増やして軽症者は自主的に待機できるようにする。
またコロナの感染者は増えるかもしれません。
ある程度増えたらまた少し短期間全体的に自粛を考えればいいのでは。
生産年齢の人達が頑張って経済回して、自粛が起きても大丈夫な新たな取り組みを考え、次のピークに備える。
死の危険なんて生きていればそこら中にあります。
全体的な自粛はほんと経済が死にます。

mohno

とんさん、
しつこいです。記事の対象は国全体です。ドイツのメルケル首相は、1カ月前には総人口の6~7割に感染する可能性があるという見解を表明していました。
https://www.cnn.co.jp/world/35150730.html
このときは、まだ外出禁止令を出していなかった頃ですが、その後、事態が深刻さを理解して、3月下旬から外出禁止などの措置が取られたのです。
デタラメを書くなと言っているのが分からないようなので、今後は投稿を公開しません。トラックバックでも使って、ご自身のブログで好き勝手にやってください。

mohno

高齢者に携わる看護師ですさん、
一応お尋ねしますが、それは今感染者の治療に苦労している医者や看護師に対して、防護服を付けなければ楽になりますよ、と言っているようなものだと思いますが、そういう理解でよろしいでしょうか。
といいますか、ちょっと理解に苦しみます。

高齢者に携わる看護師です

>mohnoさん

全然違います。。どの部分が理解できないでしょうか。

mohno

高齢者に携わる看護師ですさん、
では、
> 感染リスクがあっても経済を回してほしい
とはどういう意味なのでしょう。
医療従事者に対して「感染リスクがあっても医療を続けてほしい」と言えるのであれば、防護服不足などの問題は今すぐ解消するのではないでしょうか。
あるいは、「経済を回す人はちょっとくらい重症化しようが死のうが感染リスクをうけてもいい」けど、「医療従事者は感染リスクをうけるべきではない」とおっしゃっているのでしょうか。

高齢者に携わる看護師です

>mohnoさん

全然違います。
医療従事者に関しては、コロナの最前線にいる人達は防護を徹底するべきですしした方がいいでしょう。
そうではない看護師などは普段通りで構いません。というか今も普段通りです。

「経済を回す人が重症化しようが死のうがいい」なんて一言も言ってません。最悪死ななければいいと書いただけです。
重症者に対して手厚い医療や看護を提供するには数多くいる軽症者は自宅待機などに撤退するしかありません。
これは聖路加の看護師だか医者もテレビで言ってました。
過度なトリアージしているわけではありません。必要としている人に必要な医療をするためです。

感染リスクがあっても医療を続ける。
現状のサージカルマスクはほんと足りない、N95マスクも危なくなってきた。アルコール消毒液も酒精綿も足りなくなっています。それでも医療は回らさないといけません。
高リスクのところにはちゃんとした対策を。
元気な方々には予防を行ってもらいつつ経済を回す。
簡易検査を早く取り入れ、軽症者は自宅待機。
重症者は病院。

軽症者入院しても対処療法のみで治療はないんですよ。

高齢者に携わる看護師です

>mohnoさん

感染リスクがあっても経済を回してほしい
って言葉が分かりづらかったのですかね。
今は外に出て働くだけでもリスクがある状態ですよね。
普通の生活を送ることがリスク増える状態ではあります。
医療従事者はそれの何倍ものリスクが高いと思いますし、医療従事者が感染者だらけになったらコロナの重症者やその他の病気などで病める人はどこに行けばいいんですか?
医療機関は徹底的に予防策取るべきです。

mohno

高齢者に携わる看護師ですさん、
医療崩壊していなくても、新型コロナに感染した人は無視できない確率で亡くなっています。「感染リスクがあっても」とおっしゃるからには、その確率で亡くなることを想定にしているようにしか受け取れないです。
「今は外に出て働くだけでもリスクがある状態」だから、「3密を避け、手洗い・うがいをし、不要不急の外出はしない」ように要請されています。“絶対”はないかもしれませんが、それで大きくリスクは避けられます。
そして、私はそもそも病院を保護するためにも、軽症者は病院に行かず自己隔離してほしいと思っています。少なくとも日本感染症学会と日本感染環境学会は「軽症の患者に対してはPCR検査を勧めていない」と言っていますね。
https://medical.jiji.com/topics/1614
今はまず「病院を守る」のが最優先だと考えています。

高齢者に携わる看護師

>mohnoさん

亡くなってほしいなんて全く思っていません。重症者や高齢者などリスクが高い方が罹患した場合適切な入院をとれればいいと思います。というか、そうなるしかないと思います。
現在の「3密を避け、手洗い・うがいをし、不要不急の外出はしない」は感染リスクは下げられます。でもこれをいつまでやるんだって話です。普段手洗いうがいをしなかった人がするようになり、自主的にでも3密を避けるだけでも今よりはリスクは高くなるかもしれませんが、何もしないよりかは絶対に良いはずです。
要はバランスだと思います。医療と経済その他諸々の。


「PCR検査を勧めていない」はよくわかります。現段階では私も同じ考えです。現状の指定感染症扱いだからです。
インフルなどと同じような扱いになればどんどん検査した方がいいと思います。本当はどんどん検査できるように整備して欲しいです。


「病院を保護する」その通りですね。コロナだけではないんです。患者さんは。

mohno

> でもこれをいつまでやるんだ
感染やクラスターを制御できるようになるまで、です。
早くそういう状態にするためには、今、厳しく各自が行動規制するしかありません。

高齢者に携わる看護師

>mohnoさん

おっしゃってることはよくわかります。
ゴールが見えてれば私もそう思ったかもしれません。難しいですね。

今日は夜勤なのでまた!

jisaq

>高齢者に携わる看護師です 様
>元気な人たちは生産年齢の方が多い。
>その人たちは感染リスクがあっても経済を回してほしい。
>仮に感染したとしても重症にならない人多いし、ならなければいい。最悪死ななければいい。
私は喜んでリスクを取りましょう。それが高リスク者を守り、日本全体の致死率を下げる事にも繋がります。仮に死んでも悔いはありませんね。

匿名

早くから自粛が要請されてきたことを考慮せずに?
その自粛の要請とはいつの要請のことですか?

昨日、東京では新たな感染者が200人を超えてしまいました。
ここで鬼の首を取ったように、自粛したのに増えたなどとは言いません。
たまたま突出した値が出る日だって無いとは言えません。
しかし、日本はクラスター対策ということでこの新たな感染者の経路をすべて追えているかといえばそんなことはありません。

厚生労働省で「新型コロナウィルスの集団感染を防ぐために」のPDFで3密を避けるように言ったのが3/1でした。
日本全体で毎日20人弱の感染者が増えていた頃のことです。

そして東京都の自粛要請は3/25に出されました。
東京都の1日の感染者はそれまであまり増えていなかったのが(多くて10人程度)急に20人弱まで増え、そして翌日40人を超えた日のことでした。
言わずもがなですが、自粛を始めてから効果が出るまでには時間がかかります。
感染が発覚するのは感染してから日にちが経ってからだからです。
実際、東京の例で言えば、自粛要請が出てから47、40、63、68、13、78、66、97、89と増えています。
言い訳のように症状が出るのは2週間後だからその間増えたのは仕方がないなどと言う専門家もいましたが平均で2週間ならもっと早い段階で効果が表れるのではとも思います。
まあ、わたしは日本に非常に優しいので効果が出るのは2週間というのを認めましょう。
確かに13日目、14日目を見ると減ったようにも見えます。

そこで、それではイタリアはどうだったのか、比較してみましょう。
イタリアでは2月中旬から後半まで、感染者は全体で3人が続いています。
つまりその間、新たな感染者は0人が続いていました。
それが2/21に突然一日に見つかった感染者は20人弱、2/22に42人、その後9
3、74、93、131、202、233、240、566と見つかります。
2週間後には1日に788人が見つかっています。

感染者が少しずつ増えていった日本に比較して、イタリアは対策を考える間もなく拡大してしまったのではないかとも思いますが、私はここでも日本に非常に優しく、敢えてイタリアも日本と同等に対策を考える時間が有ったとしましょう。
そこで、イタリアが東京と同じように40人の感染者が見つかった2/22に自粛要請を出した場合を仮定してみます。
そして、さら日本に非常に優しく考えてイタリアの場合には感染してから症状が出るまで、つまり自粛の効果が出るまでを1週間としましょう。
そうすると1日に233人の感染者が出たころに現実と違って自粛要請の仮定の効果が出てくることになる。

これは自粛に限らず、クラスター対策にしても同様です。
イタリアが日本で言われているクラスター対策をしていたとしても1日に233人増加するところまでは変わらないことになる。
散々日本に甘いアンフェアな想定をしたとしてもです。

イタリアに比較して日本の対策が良かった等と言うためには1日に233人の感染者が見つかるような状態でもクラスター対策として経路が追えるだけの力が必要です。
日本の場合、1日に見つかった感染者235人となったのは4/3のことです。
つまり4/3までは完全に経路を追えていなければイタリアより対策が良いなど恥ずかして言えないということです。

mohno

日本で最初にイベントの自粛要請があったのは2月26日です。Perfume とか EXILE のコンサートが中止されたのをはじめ、大イベントが軒並み中止になったのがニュースでも報じられたので、ご記憶かと思います。
この日までの感染者数は累計164人です。こんなに感染者が少ない時期に自粛や規制を始めたのは、日本以外では台湾くらいしか思い浮かびません。
当時、新型コロナの感染者が出てきて「オリンピック大丈夫なのか?」とか、ロンドン市長候補者が「うちでやろうか」などと言っていたので、安倍首相が“焦って”場当たり的に自粛要請を出したのではないか、と思っていましたが、結果としてはそれが他のイベントなどを中止する流れにもなり、感染増を抑えることができていたのだと考えています。そして、まだこの時点では、市中感染はほとんどなかったということでしょう。
その後、北海道で法令に基づかない週末の外出自粛要請が功を奏したといったこともあり、「やればできる」感が生まれたことで、かえって「東京でもやればできる」と思われて、対応が遅くなったのではないか、と推察しています。いわゆるバー・クラブでクラスター追跡がプライバシーに阻まれるケースが増え、“制御不能”になったことが緊急事態宣言に至った理由と思います。
イタリアは、そもそも早くから感染者がいたのに特定できていなかっただけではないかという報道も見かけたのと(ちょっと信頼できる情報源が探せないのですが)、ロンバルディアを封鎖した時点(日本よりは早い)では感染者数が200人を超えた程度でしたが、その時点で、すでに市中感染が広がっていたという可能性が高いです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55996710U0A220C2I00000/
前述の通り、緊急事態宣言が出たのは感染を制御できなくなったためなので、今は外出を控え、感染の広がりを抑える行動をお願いします。

あかだね

新型コロナウィルスですが, 欧州では終息に向かいはじめた兆候がでてきました . アメリカも頭打ちしそうですね.
https://aatishb.com/covidtrends/?location=Canada&location=China&location=France&location=Germany&location=Hong+Kong&location=India&location=Iran&location=Italy&location=Japan&location=Singapore&location=South+Korea&location=Spain&location=US&location=United+Kingdom
4月も中旬に入ってデータがかなり揃いましたので, 新型の未知というよりは既知のウィルスになった感がありますね.
今週からPCR検査数が増えたので今後は感染者数増加が見込まれますが, 世界最悪といわれたイタリアやスペイン, アメリカにはまだ遠く及ばないですし, そうなるとは思えませんよね. イタリア・スペイン・アメリカでは医療崩壊しそうといいながらも持ちこたえてることを考えると, 日本はこのまま踏ん張れればいづれ終息に向かうと期待してます.

国内感染者内訳です(4/17現在)
年代(総数)・死亡・重症・軽~無症状・確認中・致死率
・80↑(0573) 75名, 18名, 0480名・・・・・・・ 13%
・70代(0819) 45名, 56名, 0718名・・・・・・・5.5%
・60代(1092) 16名, 63名, 1013名・・・・・・・1.5%
・50代(1616) 06名, 40名, 1570名・・・・・・・0.4%
・40代(1560) 02名, 21名, 1537名・・・・・・・0.13%
・30代(1424) 03名, 05名, 1416名・・・・・・・0.21%
・20代(1505) 00名, 02名, 1503名
・10代(0208) 00名, 01名, 207名
・00代(0147) 00名, 01名, 146名
30代の死者が増えたようです.
日本のデータからは, 重症化率が低い30歳代までは自身が無症状感染者かもしれないので, 他者 特に高齢者への2次感染に注意しながら経済を回してもらって, 40~50歳代は要注意(他人と接触を避ける, 多くの人が触ったところは触らない・消毒する)を徹底, 60歳以降はなるべく家にいる. ではないだろうか・・・・・

mohno

あかだねさん、
そのグラフは新規感染者数(New Cases)/総感染者数(Total Cases)なので増加のペースが落ちていることは分かるのですが、新規感染者を新規回復者(New Recovered)が上回らないと現在の感染者数(Active Cases)が下がりません。(いずれは下がるとしても)
あと、イタリア・スペイン・アメリカは持ちこたえていないと思います。単純な死者数/感染者数で致死率を求めるとアメリカでも5.2%、イタリアやスペインは10%以上です。そもそも検査が追い付いていない可能性も高いですが、感染者増のペースが落ちているのに推定される致死率より高いというのは、医療が十分に対応できていない可能性が高いです。(なお、現在の日本が1.9%と低いのは感染者が急増しているため)
もちろん、十分に感染者増がおさまってオーストリアのように規制解除しつつあるところは出ているようです。日本の自粛効果が分かるのはこれからですが、少なくとも緊急事態宣言前の自粛は大きな効果はなかったようなので、今は“弱い規制しかできない日本”が試されていると思います。

匿名

そもそも早くから感染者がいたのに特定できていなかったって、日本だって特定出来ていないでしょ。
検査せずに見つから無かった人がいるわけですから。
日本で殆ど全てが特定出来ていたとしても、イタリアの場合増え始めるまで感染者は全部で3人です。
そしてその3人のまま増えませんでした。
誤差みたいなもんじゃないですか?

その時点で、すでに市中感染が広がっていたから対策の話にならないのが当然でしょ。
把握してヤバイという話になるから対策を考えるという話になるんです。

だから先に言った通りきちんと対策しても1日233人までは変わらない。
あなたの言う累計165人というのはイタリアにおいては2/23にあたる。
そこから自粛しても1週間後は1日に240人、次の日は1日に566人です。

匿名

それからイベントの自粛要請がそんなに大きいと思いますか?
それでイタリアの1日500人とかが無くなるとはとても思えないですな。

mohno

イベント自粛に効果があったのは、初期にライブハウスや屋形船など密集する場所で感染が広がったケースがあったことからも明らかですよ。しばらくはクラスター対策も有効だったと思います。そうでなければ最近まで死者数が少なかった説明がつきません。(これから増える気はしますが)
イタリアは現地の1/23午後にロンバルディアを封鎖したようですが、そもそも規制が厳しく守られていたとしても規制の効果が出ると言われる2週間後の3/7で5883人にまで増えています。つまり、とっくに感染が広がる下地があったということです。日本は、イベント自粛要請が2/26で2週間後の3/11に568人ですから、自粛要請するまでにそんなに広がっていなかった、ある意味「運が良かった」ということかもしれません。なお、イタリアは、その後も増え続けましたから、初期はあまり規制が守られていなかったのではないか、という話もあります。

無名

私は物流関係者です。医療関係者ではありません。
まず前提として、医療関係者が今大変なのは分かりますが、自分で選んだ道でしょうから、ここは踏ん張って頑張るべきだと思います。
1、2月の時点ではWHOを含め、楽観視していた医師もいたようですが、それが大きな失敗の始まりだったと思います。
最近になって深刻化してきているのは、日本政府の対応が悪すぎたと言えましょう。
今後、イベルメクチンやアビガンの積極的な使用により、沈静化に進めばいいなと思います。

mohno

> 自分で選んだ道でしょうから、ここは踏ん張って頑張るべきだと思います。
なんといいますか、言い方ってものがあると思います。報道をご覧になっていないのでしょうか。フランスやイギリスでは医療従事者を拍手で送りだす・迎える風潮もあるくらいです。日本の医療関係者は平時から忙しいんですよ。もっと感謝していいです。
もちろん、今忙しいとお聞きする物流関係の方に対しても同じですけれど。
あと、政府の対応が遅かった面はあるでしょうが、今なお「騒ぎすぎ」「自粛させすぎ」という声があることを思うと、もっと早い時期に緊急事態宣言を出していたら、もっと叩かれていた可能性もあるとは思います。

無名

高齢者に携わる看護師です さんへ
経済緩和、元気な人=生産年齢の人の自粛解除についてですが、私はこれは慎重に進めるべきだと思います。
ニュースで、高齢者が外出しているのが目立つなどと報道がありました。
確かに、高齢者の方が重症化して死に至りやすい傾向にはあるかもしれませんが、外出しているのが多ければ感染リスクも高まるわけで、拍車をかけている一面もあるでしょう。
若い生産人口の人たちに限定して規制を解除したとしても、感染は急増すると思います。そうすると、致死率こそ高齢者より低くても、感染者の絶対数が多ければ当然死亡者も増加すると考えられます。
また、症状が軽い人や、発症こそないものの濃厚接触者は2週間自宅待機ということも改めねばなりません。なぜなら、休まざるを得ない人が増えすぎて、結局営業できないとなる可能性が高いからです。
例えば物流でいえば出勤できる人がほぼいないため、明日病院へ届く予定の荷物は早くて1週間はかかる、というような状況をどう回避するかも考えなければなりません。
そこまで考えての発言ですか?

無名

望んで入った業界だからこそ労働条件が厳しいのであれば改善等積極的に動くべきだと思います。医療関係者に感謝しろというなら物流や小売業、電気等他の支えている人への恩も忘れるべきではありません。
政府の遅さもありますが、中身も問題だと考えます。
緊急事態宣言について、8割の人が遅いとの回答している統計もあります。
しかも自粛は「お願い」レヴェルであり、無視しても罰則無しで一般市民に対しては事実上有名無実であり、疎開者が感染の原因になった(私の住む地域で実例あり)。
アベノマスク2枚や、少し前に検討されたお魚券やお肉券は批判が多いですし、給付についても30万円を限定的に、から一律10万円給付となりましたが(麻生氏の横槍も入った)、自粛しろとは言うが体制面やお金の補助はなし。
根本的に、そもそも政府の対応から大胆に見直すべきだと考えます。

mohno

> 無視しても罰則無しで一般市民に対しては事実上有名無実
ここは法律上の限界ですね。自由を重んじる日本では、あまり個人の権利を制約できないのです。それは必要ならば個人が責任をもって行動するということであって、みんなが好き勝手やるから効果が上がらない、ということになれば規制が強まる法律になるだけです。喫煙者のマナーが悪ければルールができる、みたいなものです。
あと売上の補償なんてできませんが、生活の保障はあります。

サバ

>管理人様 と みなさま


すみません。
老人を隔離という案が難しいようなので、
別の提案をさせていただきます。


若い人を中心に、隔離された「コロナ感染施設」に
ボランティアとして入ってもらい、
積極的にコロナに感染して、そして治癒した後に、
抗体ができたことを確認してから社会に戻ってもらうのです。
抗体ができたことが確認された人には、
「コロナ・ライセンス?」というか、そういう免許を与えて、
そういう人には通常の経済活動に戻ってもらうのです。


若い人に限らず、飲食店をやってるような中年の方でも、
希望があれば、「コロナ感染施設」に入ることも
可能なようにします。
そのような中年の方はリスクがあっても、
お店がつぶれるよりはマシというコロナ決死隊のような
感じにはなると思いますが、本人が望む場合は、
許可されます。


この方法であれば、【お年寄りに感染させるリスクなく】
経済活動を再開させたい人が、経済活動再開させることが
可能となります。


「仕事を再開させたいなら!コロナパスポートを手にいれよう!」


という提案です。

mohno

サバさん、
一応、「免疫証明書」というアイデアはあります。
https://www.asahi.com/articles/ASN4G56N4N4BUHBI032.html
今は免疫の仕組みが明確でなく感染者の絶対数が少ないので、実用化されるとしても先の話でしょうし、そもそも“積極的に感染する”ような重症化率/致死率ではないですが。

高齢者に携わる看護師

>無名さん

仮眠中なのでコメントします!
あくまで私が思う考えです。コロナ禍が進んだ今、そうせざる得ないと思います。
高齢者で外出している人達は不要不急の方や仕事をしている人もいますが、感染したとしても自由に生きたいと思っている人も多いと思います。私の入院先の患者さんも同じようなこと言っている方多いです。それはその人にとってのQOLなのです。

生産人口への緩和はしないと仕方ないでしょう。このまま何ヶ月も同じ状況のままいれますか?
mohnoさんの言う通り日本国憲法の限界が今です。個人の権利を制約できないので要請のままです。
憲法改正など行うには時間かかりますし、そもそも改正して自由の権利を奪うようなものになったらどうしますか?
濃厚接触者などの2週間自宅待機はそれが行えるほどの人員がいたり、システムが構築している企業は是非やっていただきたいです。でも緩めていくしかないでしょう。インフルエンザなどと同じような扱いにするしかないと思います。傷病手当はでますが、マンパワーは減ってしまいますからね。
適切な医療も健康の維持も経済が回っていてのことだと思うのです。変な話、病院に行くことも自粛していると病院も潰れたりしますよ今後。

5月6日まで緊急事態宣言が出ています。これはもう決まったことなので、とりあえずここまでは頑張りましょう。それ以降現在のような自粛が続くのであればほんと不安で仕方ありません。
自分がもし仕事を失って貯金もなくなって家族いたりしたらどうします?感染リスクあっても働きたいですよね。
知り合いの自営の方も5月まではなんとかなる、それ以降続くと倒産と言っている方が身近でも3人います。(清掃業、害虫駆除業、イベントコーディネーター業)
国債発行してもいいでしょう。でもそれを返せるほどの日本経済はあるのでしょうか。

もうコロナは自粛で抑え込める時期は過ぎたと思います。
あとはコロナとうまく生きていく道を考えた方がいいと私は思います。

あくまで個人的な考えなのでよろしくおねがいします!

あと医療従事者なので感染リスクは全然腹くくってます!イベルメクチンは自分自身昔内服したことがあるのですが、あの名前聞いた時びっくしでした。効けばいいなぁ。

>mohnoさん
フォローありがとうございます。医療従事者なので全然頑張ります!
言い方変かもしれませんが、もっと怖い病気などたくさん見ているので。
あと、緊急事態宣言早くても文句出てたでしょうね。
そして法律上の限界。日本の良いところでもあり難しいところでもありますね。

jisaq

>サバ 様
良い着眼点だと思います。コロナの犠牲者を減らしつつ、社会を回そうという意思を感じます。課題は社会的な同意が得られるかどうか、でしょうか。
自分は労働世代の段階的な自粛緩和を推します。『今回のコロナウイルスでは、65歳以下の重症化リスクが低い事がわかってきましたので、段階的な自粛の緩和を行っていきます。ただし、今後もクラスターの発生を避ける為に、手洗い・マスク・3蜜を避ける行動などをお願い致します。』これでどうでしょうか。
//
>mohno 様
>今は“弱い規制しかできない日本”が試されていると思います。
強い規制が出来る日本に変えましょうよ。そうすれば感染者は抑えられますよ?

jisaq

>高齢者に携わる看護師 様
>高齢者で外出している人達は不要不急の方や仕事をしている人もいますが、感染したとしても自由に生きたいと思っている人も多いと思います。私の入院先の患者さんも同じようなこと言っている方多いです。それはその人にとってのQOLなのです。
尊重します。
//
>適切な医療も健康の維持も経済が回っていてのことだと思うのです。変な話、病院に行くことも自粛していると病院も潰れたりしますよ今後。
とても大事な視点ですね。私もずっと同じ事を考えていました。
医療費は労働世代が産み出した税金や、大企業の拠出金で賄われています。
医療リソースの生産や輸送が滞っては本末転倒で、医療崩壊の原因を作る事になります。

mohno

> 強い規制が出来る日本に変えましょうよ。そうすれば感染者は抑えられますよ?
それはそうでしょうが、変える必要はない方がいいんですよ。

あかだね

抗体検査は早ければ来週から患者と医療従事者からスタートする予定みたいです.

行政・政治 2020年4月17日 (金)配信読売新聞

 政府は月内にも、新型コロナウイルスの感染歴の有無を調べる抗体検査に着手する。数千人程度を抽出調査する方向だ。全国的な感染拡大に伴い、地域ごとの感染の広がりを正確に把握する狙いがある。

 政府は、医師が必要と判断した患者にPCR検査を行って感染を確認しており、無症状感染者は原則、検査対象とならない。感染を経てウイルスに対する抗体が出来たかどうかを調べる抗体検査を使えば、流行の実態をつかみやすくなると判断した。

 抗体検査は10~15分程度で結果が分かる。政府内では、入院患者に抗体検査をし、抗体反応があれば退院させる案も出ている。「PCR検査で2回の陰性確認」としている退院の条件を緩和するものだ。医療関係者を対象とした抗体検査も検討している。

猫たろう

QOLってのは平時の時に語るべき内容であって
既に平時じゃなくて緊急事態なんですよね。
それも日本だけじゃなく、世界中全てです。


で、世界から見ると日本の対応は遅いとか緩すぎとか嘲笑されている状況。


高齢者のQOL、経済も回す、感染も抑える
なんていう全部取りが現実にできればいいですができないので
優先順位をつけていかないといけない。


で、残念ながらまずは
国民の命に直ちに影響があるかもしれない感染を抑えることが最優先になります。


現場で高齢者と接していれば彼らのQOL維持が心情的に大事だといいたくなるのはわかりますが
国家という大きな枠組みで見ると残念ながらそこを最優先をすることにしたくてもできない状況なんです。

高齢者に携わる看護師です

>猫太郎さん


確かにおっしゃる通りかもしれません。
でも日本には基本的人人権の尊重がありますからね。
命よりも大事なものの価値観が違うと思います。
でも自分も高リスクの方は外出を控えた方がいいとは思ってます。

猫たろう

>結果には注目したいと思います。


は??????????????
一般にPCRよりも抗体検査の方が感度も特異度も低いですよ。
抗体は増幅させないから血中濃度が低い人の場合、
検出限界以下になる可能性が高いですし。


PCRの時みたいに偽陽性と偽陰性だらけになって、
病院に検査しにいったら感染が増えるからやめましょうねって
言わないんですか?


本当に物すごいダブルスタンダードですね。


あるいはネットで流れている都合の良い数字しか拾って語ることしかできないんですか?
今回はPCRより感度・特異度低いんだからしっかりネガキャンしてくださいね?

mohno

リンク先の記事で説明されていますが、抗体検査は感染の広がりを把握するといった、PCR検査とは目的が異なることが示されており、抗体の有無によって個人単位での治療に直接影響するとは理解しておりません。

猫たろう

いや、目的が異なるものであっても
・感度や特異度はPCR以下
・検査しにいくと感染を広げる可能性ある


という点ではPCRより悪いでしょう?
ずーーーーっとその2点でPCR拡大する必要性なしと言ってたのに
なぜか目的が変わるだけでこの2つは無視されるの?
それは変でしょう。

抗体の有無???
ちょっと何言ってるかわからないのですが。
有無じゃなくて
血漿/血清単位量当たりの濃度が
一定閾値を超えると陽性になんの。
だから超えないやつは全部陰性。

感染の広がりを見るって笑
それはまさに私が当初から言ってた
疫学情報を取得するためのものでしょう?
韓国がPCRでやってたことじゃないですか。
なぜ今になって抗体検査ならよくてPCRの拡大はマズイと????
そこ説明できないでしょう?


抗体検査で陽性になったから安心して外出しちゃったけど、実は偽陽性で抗体もってなくて感染しちゃいましたって事例とか、


過去に感染歴あるけど、
抗体検査で陰性になったからずっと自粛してた。
でももう一度検査したら陽性になったので自粛しなくてもよかった。

とかそういう事態も容易に想像できるのですよ?

mohno

抗体検査はアメリカでも進められているようですし、PCR検査とは手間がまったく異なります。抗体検査のために感染リスクが上がるようでは問題ですが、そうしたことのないような方法が取られるものと期待します。また、なにごとも一度決めたら変更しないということではなく、状況の変化に応じて柔軟に対応することが肝要だとも思っています。そもそも現時点では、新型コロナの免疫の仕組みが明確には判明していないと理解しているので、結果によってどういう対応が取られるのかも慎重に判断されるものと考えていますが、調べても無駄かどうかは調べてみないことには分からないのではないかという気はします。
最後に、いまだご理解いただけなくて残念ですが、私は、どこの誰だか素性の分からない人より、この件にかかわる専門家の方々の判断を信頼します。

猫たろう

今度は手間の話にすり替えですか笑
手間の話なんてしてないですよ?


感度と特異度が低いんですよ?なぜ追及しないんですか?


>PCR検査とは手間がまったく異なります


へ~?具体的にどう手間が異なるか説明してもらえますか?
採血する際に防護服着なくていいんですか?
言い切っているのですから説明してください。

自宅にキットが送られてきて一人で検査結果まで出せるとかならわかりますが日本だと難しいでしょう。


>そうしたことのないような方法が取られるものと期待します

はい、ただの期待ですよね。


>状況の変化に応じて柔軟に対応することが肝

柔軟な態勢を維持しつつ臨機応変に対応ですか笑
そういうのを行き当たりばったりというのです。
今回の日本の一連の対応と一緒です。

>そもそも現時点では、新型コロナの免疫の仕組みが明確には判明していない
????????
まさかTcellに入るから免疫がーとかそういう情報を曲解してますか?笑
免疫の仕組みも何も回復者が圧倒的多数なんだから彼らの身体の中には抗体があるんですよ?
それを視覚化するだけです。仕組みが明確に判明ってwww
免疫学こそ医学系の中でもかなり複雑なので素人があーだこーだ言わない方がいいです。


>新型コロナの免疫の仕組みが明確には判明していない

これ正しくは
「新型コロナがヒト免疫に及ぼす影響が明確には判明していない」
が正しい表現ですから。
新型コロナはウイルスなのでそれ自体は免疫系を持っていません。
大丈夫ですか?

>誰だか素性の分からない人より、この件にかかわる専門家の方々の判断を信頼します。

勝手にどうぞ。これまでコメントしてきた人全員一人残らず
どこの誰だか素性のわからない人ですけどね笑

匿名

勝ち逃げする老人たちの命を守るために何故経済を犠牲にしなければならないのか
とロスジェネなどというクールな肩書と共に、真綿で首を絞めるような素晴らしい人生を謳歌してきた身としては思ってしまいますね
自己責任だと切り捨て、見て見ぬフリをしてきたのに自分の身に危険が及ぶと「皆で頑張ろう」
面白い冗談ですね

mohno

匿名さん、
新型コロナは、たしかに高齢者が犠牲になる割合は高いのですが、決して高齢者だけが犠牲になっているわけではありません。
「ロスジェネ」ということは40代くらいかと推察しますが、現時点で感染者の1.4%が重症化し、0.1%が死亡しています。
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000622868.pdf
感染が広がれば他人事ではなくなる可能性もあります。さきほどNHKで、序盤の抑え込みに成功したはずのシンガポールが油断したために感染が増え始めてしまったと伝えていました。今は、感染が広がらない行動をお願いします。

無名

物流関係者です。
私も、猫たろうさん2020/04/19 09:59投稿
と同じ考えです。
国家全体で考えていくとなれば、個々の人権の制限は致し方ないです。
お年寄りのかた、感染しても自由に生きて結果的に亡くなってしまうのか、自粛して長生き出来る可能性のある方を取るべきか、悩ましいところではありますが。もちろん自由に生きても長生きする人はいるでしょうし、自粛すれば死なないという保証はありませんがね。

今は緊急事態ですので、基本的人権などと言っている場合ではないです。コロナ疎開をやめるよう要請がありますが(私もコロナ疎開反対派)、人権からすれば、本来はおかしな話です。ですが、感染を拡大させないためにお願いしているのです。

自粛解除したら、2週間自宅待機も同時に撤廃すべきだと考えます。自粛解除すれば感染者は更に速く増えると思いますが、物流はもともと人不足なので、ここで陽性者や濃厚接触者を2週間待機とするのはまず無理です。

仕事がなく生活が非常が苦しい人がいることや、将来を悲観して自殺する人が、コロナによる死者を上回る可能性もあることも考えると、確かに自粛解除もやむをえないかもしれません。


高齢者に携わる看護師ですさん、イベルメクチンを内服したことがあるのですね!イベルメクチンもアビガンも日本で開発されながら、まだ本格的に使われていないのが惜しいところです。
私の考えは、アビガンやイベルメクチンを使用開始し、効果出てきたのを見計らって自粛解除すべきではないかというものですが、そこまで国民が持ちこたえることも、そこまでの政府の支援もとてもできそうにないというのが現状ですね。
日本の借金といっても、国民からお金を借りているのがほとんどなので、日本国全体で見ればお金の動きは国内に留まっているということらしいです。ですので例えばギリシャほどの深刻なわけではないのですが、しかし、借金は負債なのでいいものではありませんね。
6月以降、アビガンの効果が出てくるといいのですが。
新型コロナウイルスは、今までになかったものなので慎重ならざるを得ないというのはあるでしょうが、騒ぎ過ぎというのは確かにそうですね。日本国民約1億人、感染者1万人としても、一万人に一人の割合。しかも8割は軽症。
他の肺炎や癌等による死者の方が圧倒的に多いですね。

高齢者に携わる看護師

>無名さん


はい・・以前疥癬(かいせん)という病気をもらっちゃいまして、イベルメクチン飲みました。
すぐ良くなってなんて素晴らしいんだと感動しました。(めちゃくちゃ痒いダニの病気です)


自分でもコロナに関して確固となる答えは持っていません(持つべきでないと思っています)
みなさんの意見を聞いて「そうだよなぁ」と思うことも多いです。
私はQOLを尊重してしまいますが、確かに今それを尊重してしまったら感染予防にとっては弊害になるかもしれません。でも基本的人権の尊重があるから「自粛要請」止まりなんでしょうね。
今日一人ドライブに出かけたらスーパーや公園に人が溢れかえってました。国が自粛要請しているのだから今は極力控えようよと思いました。


でもこれがずっと続くのには私は反対です。何度も言ってしまいますが、コロナの命もその他の命も対等だと思っています。その他の理由は今まで書いた通りです。


私には子供がいます。そこそこ大きい年齢になりましたが、自分の子供でさえもいつ死ぬかわからない、だから「今を大切に楽しんで生きろ」と教えています。
大切なのは長生きすることだけではないと言うのが根本的にありますね。私自身もそうやって生きてきました。看護師が故なのかもしれません。


でもこれは私の価値観なだけであって、他の人は違いますからね。
自分の出来る範囲で全力でコロナを予防しますし、つらい人たちを看護していきます!

PCRやる患者だってやらねぇ患者だってみんな採血してるだろ
採血で感染拡大してんならとっくにどこの病院も潰れてるわ
感度とか特異度とか低けりゃそれで診断しなきゃいい話だし
そもそも診断に使えねぇって、アホか

無名

高齢者に携わる看護師さん
イベルメクチンの効果を示す資料として貴重なものだと思います。
私も、コロナに関して「これはこうだ」とは言うべきではないと思います。
理由は日々刻々と常に変化しているからで、今日までの常識は明日には覆ることだってあるからです。
終息後、医療機関や専門家の研究によって今分からないこともいろいろ解明されていくことになるのでしょう。
私は意見を政府・地方自治体・会社へ出したり投書したりしていくつもりですが、最終的には判断を国や自治体がどう判断するかですね。
自粛継続か解除かは今後どうなるか気になるところですが、経済面でのダメージは思っている以上に大変厳しいのではないかと思います。
海外ではうまくいっているように見える国でも経済面では物凄い苦労をすることになるかもしれません。
ところでコロナの命とは、コロナ感染者の命ですよね?ウイルス自体の命(命といえるか微妙ですが)ではないでしょう。


>>あ 2020/04/20 17:37
「あほ」の「あ」ということか。
ではどうすれば現状を克服できるお思うの?批判するなら解決へ向けての具体案を書くべでしょうに。
まず新型ウイルス感染症の終息、それから経済、自殺防止、生活貧困者の救済や精神面での援助、更に食糧難など。感染症事態が収束してもその尾は長く引くことになり、対処しなければならない問題は山ほどあるということになります。

論理的批判なんてしてる気は更々ねぇよ。俺のはただの苦情だ。

ただでさえ長文ばっかりで読むのに疲れるだろ。
参考になる情報が時々あるから目を通してんのにさ。
読む価値すらない寝言をドヤ顔で吹聴する奴がいてイライラすんだよ。

高齢者に携わる看護師です

>無名さん


はい、コロナウイルスの命ではなく、感染者の命です!

ほんと刻一刻と状況は変化してますからね。

匿名

イベント自粛に効果が有るのか無いのかは、視点によって評価が変わります。
単純に効果が有るのか無いのかという話なら効果が有るのが当然です。
私がイタリアと比較していることに注意して下さい。

日本のイベント自粛ですが、効果は有りますが、それによってイタリアのようにならなかったというなら甚だ疑問です。
自粛しないイベントも有りましたし、イベントに行った人も日本人全体からの割合は低いでしょう。
自粛によって増加が抑えられているのはその通りだが、それでもイタリアのようになる可能性は十分あった筈です。

そして自粛要請するまでにそんなに広がっていなかったというのがよく分からない。
そんなものはイタリアだって同じですよ。
正しくはどっちも広がっていなかったです。
世界中で最初の感染者が中国だとすればどっちも最初は感染者はいません。
そしてどちらも感染者が入って来て別の人が感染する。
その中に症状のある人がいて発覚する。
さらに症状のある人が増えていくという経過を辿る筈です。

そうするとそんなに広がっていなかったとか発覚していない感染者がたくさんいたとかは考えにくい。
症状のある人や重症者が一定数含まれ、発覚した人数と発覚していない人数の割合は同じようなものになる筈だからです。
あるとすればある日突然感染者が大量に入って来て急激に増えた可能性ですが、増加の様子をみるとスペイン、フランス、ドイツ、アメリカなど急激に増えている国がイタリアだけでは無いことから、その可能性も低いでしょう。

結局、対策によってイタリアと日本の違いが出たなどというのは間違いだと思います。

日本人とイタリア人の行動様式の違い、習慣の違い、BCG、元々免疫があったなどの違いの可能性の方が高いと思います。

なお、BCGによって感染が減るということは無いらしい。
しかし、症状が軽くなることで発覚を減らした可能性はあるかもしれません。

匿名

昨日、専門家が語ったことによると抗体検査ってのはゴミのようだ。
抗体検査のメリット、デメリットについての説明でPCRは非常に感度が良いと言っていた。
抗体検査に比べてPCRが非常に感度が良いと言うんじゃPCRの感度の低さを語ってた人にすればゴミだということになる。

mohno

匿名さん、
自粛についてはすでに申し上げた通りなので、改めて書きません。別記事のコメントと重複しますが、序盤は感染の抑え込みで成功していた台湾とシンガポールについて、規制が続いて成功している台湾と、気が緩んで感染者の増加を招いてしまったシンガポールを比較していた番組があるのでご紹介します。
※NHK「これでわかった!世界のいま」(登録無料)で見逃し視聴できます。
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2020041915684?t=267 ※シンガポールの話題は8:25~。
あと「匿名」さんはたくさんいらっしゃるので、書き捨てされるのでないなら別の名前を用意していただく方が良いです。

見てる物が違うのにPCRと比較してどうすんだよ…

匿名

「抗体検査よりもPCRの方が正確だ!」
「天気予報よりも電車の時刻表の方が正確だ!」

だからどうしたボケ

サバ

コロナに負けるな!みんなで頑張ろう!


コロナに感染するのを恐れていては、
その恐れる気持が経済を殺してしまいます。


感染することを恐れるよりは、
感染しても死なないように頑張りましょう!


中には死んでしまう人もいるかもしれませんが
コロナを恐れて経済的に死ぬよりはマシです。


と、思うようになってきました

無名

>あ2020/04/20 21:06
>論理的批判なんてしてる気は更々ねぇよ。俺のはただの苦情だ.。
確かに長くて読みづらいとは思いますが、それはあなたにとってであって、他の人には有益かもしれません。
mohnoさんがどう判断するかですが、嫌ならここを見なければいいと思います。

限られた時間、人、予算でどう効果を高めるが重要ですね。
そう考えると精度の低いものをやるより高いものをやる、または優先順位を考える、ということなのでしょうね。これは緊急事態宣言を延長するか、やめて経済を優先するのかにも言えることですが。
需要や要求を全て満たすことが理想ですが、それは現状無理なので、何が一番大事か考えなくてはいけませんね。

mohno

私の判断を挙げられたので答えますが、もう少しソフトな表現を使ってほしいと思います。
ただ、今なおデタラメな理屈を延々語られている人たちの方が迷惑ですよ。
あと、感染がおさまらないのに緊急事態宣言をやめるのは“経済優先にならない”というのがこの記事の主旨です。

は?明らかな誤りが誰にとって有益なんだ?

ガキ並みの低能なコメントさえなけりゃ俺は黙ってるよ

やく

アメリカやドイツで行われた抗体検査の結果が公表されています。感染者数の約50倍程度が実際に感染していると予想されるものでした。新型コロナウイルスの致死率は0.1〜0.2%程度と推定されます。やはり季節性インフルエンザと大差ないのでは?
また、千葉大の樋坂教授の研究によると、西洋とアジア地域では感染の広がり方に100倍の差があるようです。つまり、かなり地域差の大きいウイルスなのです。
手洗いや手指消毒、換気などの衛生意識は維持しつつ、経済活動を再開すべきでしょう。毎年1万人が死亡する致死率0.1%の季節性インフルエンザで緊急事態宣言を発令しますか?
日銀によると、既に企業の現金需要がリーマンショック並とのこと。今後3カ月の見通しはリーマンショック時を超えるとのこと。各種経済統計がどんどん悪化しています。日本では失業率が1%上昇すると、自殺者が年間1000人〜2000人増加する傾向にあります。貧困が広がると治安が悪化します。このままだと、自殺者と犯罪者の増加の方が多かったとならないか心配です。

無名

分かりました。意見を述べるときは簡潔にまとめるべきですね。なおかつ、デタラメな誤ったものではなく、しっかり説明できるだけの根拠を明記することも。


幸い、緊急事態宣言が延長される方向になりそうです。しかし、GW中に無視して出かける人がどの程度いるか、それによって今までの努力が全て無駄になったなんてことにならないようにしないといけませんね。


延長後もしっかり自粛を守ってくれるよう、国としても体制を作る必要があると思います。例えばエッセンシャル・ワーカと呼ばれる生活必需の仕事のみ稼働として、それ以外は休止、その分生活費の補填を徹底する、等。
これも、体制が不十分で自粛無視して営業再開する会社が多くなっては意味がありませんので。

mohno

やくさん、
> 抗体検査
継続的な抗体検査には意味があるだろうと思いますが、新型コロナの抗体や免疫に関してはまだ不明な点があり、検査自体の信頼性も高くないようで、現時点で確定情報として利用するのは難しいと思います。抗体のある人が再感染しないかどうかもわからないそうです。
積極的に活用しようとする国もありますが、慎重姿勢を崩さない国もあります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200421/k10012397811000.html
研究が進めば色々分かってくるでしょうが、感染の抑え込みに失敗した国・地域で尋常ではない重症者/死者が出ていることを思うと、そんなに楽観視できるものではないと思います。
> 千葉大の樋坂教授の研究
こちらですね。
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000412.000015177&g=prt
> 地域差の原因は、国の政策、高齢化の程度、BCGワクチン接種を含む厚生制度、
> 医療環境、そして国民性などによる影響が考えられますが、民族の遺伝的要因
> (遺伝子配列の違い)による可能性もあります。
「国の政策」が色々並べているうちのひとつになっていますが、どのタイミングで自粛や外出禁止をしたかということが大きな要因になっているのは言うまでもないと思います。アメリカの中でも、ある週末“前”に規制したカリフォルニア州と、同じ週末“後”に規制したニューヨーク州で大きな違いになったと言われているくらいです(それだけじゃないでしょうが)。
> 死亡者数と…陽性率との間には明確な相関
陽性率が高いということは、それだけ無症状・軽症者を捕捉できているということでしょうから、当然でしょうね。
> 新型コロナ感染症で死亡者数を減らすためにはPCR検査の陽性率を低下させることが必要
何か因果関係を間違っている気がします。
検査は治療薬ではないので、陽性率を下げるように検査を増やすことで死亡者数を減らせるという気がしません。

mohnoさん
”感染の抑え込みに失敗した国・地域で尋常ではない重症者/死者が出ていることを思うと、そんなに楽観視できるものではないと思います”
とありますが、果たして本当に尋常ではないほど重症者/死者が出てるのでしょうか?
今回のコロナ流行以前と比べて、の話ですが。

mohno

すさん、
規制が遅れて状況の深刻なニューヨーク州では、すでに人口の千人に1人が新型コロナの犠牲者になっています。
さらに別記事のコメントでも引用しましたが、ニューヨーク市議のマーク・レヴィン氏は4月16日の時点で次のようにツイートしています。
https://twitter.com/MarkLevineNYC/status/1250443107491028992
"NYC's adjusted death total of 10,367--painfully high--is still an undercount.
There were an additional 3,017 deaths above normal levels in past month, not known to be connected to covid,
There is only one explanation for this increase: direct & indirect victims of the pandemic."
「ニューヨーク市において調整された死亡者数は10,367人で、痛いほど高いですが、まだ数えられていない数字があります。
先月は通常の水準を上回る3,017人の死亡がありました。これらは新型コロナとの関連は不明ですが、
この増加を説明できる理由はひとつしかありません。パンデミックの直接&間接的な犠牲者なのです。」
新型コロナとの関連が検査されずに亡くなっている人も相当数いるということです。
死者数は累計なのでさらに増えます。減ることはありません。

やく

mohnoさんへ
発言の主旨がうまく伝わらなかったようですので、再度コメントします。
米スタンフォード大などの抗体検査により、新型コロナウイルスの致死率は0.2%未満であることが示唆されています。公表されている感染者数の約50倍が実際の感染者数と考えられるからです。これは季節性インフルエンザと大差ない数値です。そして、日本おいて季節性インフルエンザがロックダウンや緊急事態宣言の是非が話し合われたことはありません。アジア地域の新型コロナウイルスの感染拡大は西洋の100倍遅いことも分かってきました。新型コロナウイルスは日本にとって、感染力も致死率も高くないと考えられます。
一方で、先日日銀が発表しましたが、既に企業の資金需要がリーマンショック級であり、今後3か月はそれを超える予測です。資金繰りに困っている企業が多く存在するのです。このままだと失業者、自殺者、犯罪者、路頭に迷う人々が急増します。経済の死もまた、人を死に追い込むのです。
私も感染拡大や感染症による死者は少ない方が良いと思ってます。しかし、現在進行中の緊急事態宣言による経済自粛はリーマンショック級の不況を招いており、新型コロナウイルスによるリスクと全く釣り合わないと思います。
今すぐにでも経済活動を全面再開すべきです。

mohno

やくさん、
抗体検査の正確さを脇においておくとして、季節性インフルエンザによってクルーズ船で何十人も死者を出すようなことがあったのでしょうか。死者が出たのはダイヤモンド・プリンセスだけではありません。アメリカの空母でも感染により乗組員が死亡し、フランスの空母でも集中治療を受けるような事態になっています。欧米では新型コロナの治療にかかわった医療従事者が大勢死亡しているという報道もあります。実は「季節性インフルエンザでも同じようなことは起きていた」とお考えでしょうか。これまでのさまざまな報道にもかかわらず、そのように認識されているとしたら「正気ですか?」とお尋ねするほかありません。
欧米で感染が急拡大したのは、“アジアの病気”となめてかかっていただけのことです。2020/04/21 09:49で紹介したNHKの番組をご覧ください。序盤の抑え込みに成功していたはずのシンガポールが“油断”して感染者を急増させてしまい、外出禁止という厳しい規制に取り組んでいるようすが紹介されています。実際、シンガポールの感染者は急増しています。
https://www.worldometers.info/coronavirus/country/singapore/
つい最近、日本は韓国の感染者数を抜いてしまいましたが、その日本の感染者数を追い抜いていきそうです。人口は20分の1にもならないのに、です。
日本の感染者が増えないのは”経済を犠牲にして”自粛しているからです。それでも、韓国のように抑え込めないのは”自粛が緩い”からです。厳しく規制して感染を抑え込むことこそが唯一の“経済対策”です。

Cana

>つい最近、日本は韓国の感染者数を抜いてしまいましたが、その日本の感染者数を追い抜いていきそうです。人口は20分の1にもならないのに


それは日本がPCR検査数を絞っている一方でシンガポールが検査を進めているからではないでしょうか?
これまでmohnoさんは死者数に注目するとおっしゃってきたのに
なぜここでは感染者数にのみクローズアップされるのか甚だ疑問です。
日本の死者は300弱でシンガポールは12ですよ。
感染者数は同等です。
死者数の差をPCR検査規模の違い以外で説明可能でしょうか。

>日本の感染者が増えないのは”経済を犠牲にして”自粛しているからです。


こちらに関して何か根拠を示すことは可能でしょうか。
そもそも感染者が増えないとおっしゃっている前提に問題があるように思います。
東京のPCR陽性率が日々高まっている、
慶応大病院6%など市中での蔓延が示唆されている
一方でPCRを実施していないので数字が上がっていないだけではないでしょうか。

日本の自粛が感染者を増やさなかったことを科学的に裏付ける情報があればお示しください。

匿名看護師

管理者さま
先日は誤送信を削除頂きお手数をおかけしました。ありがとうございます。

>つい最近、日本は韓国の感染者数を抜いてしまいました
そもそもの母数が違うので、率で比べるべきだと思います。
>季節性インフルエンザによってクルーズ船で何十人も死者を出すようなことがあったのでしょうか
先ず、季節性なら今は治療薬がありますので並べるのはおかしいです。
これが新型インフルエンザで、既存の薬剤に抵抗するようならあり得ると思います。

致死率について
感染者数を母数にすると、大々的に検査をした韓国と、絞っている日本とでは違いが出ます。
人口比率でみると韓国での100万人あたりで計算して3人。
同じく日本は死亡者数人口100万人あたりだと0.02人の死亡者です。

>日本の感染者が増えないのは”経済を犠牲にして”自粛しているからです。
違います。命を大切にしたからです。

匿名

情報が日々更新されていく中で、どんな情報を参考にしているかを明記して答えていらっしゃるmohnoさんの記事は本当にありがたいです。

コメントも見ておりましたが、ループしてるのかと錯覚するような感じで、皆さん不安に思うことや疑問に思うことは同じなのだなと思いました。

インフルとなにが違うのから、記事を読ませていただきましたが、ここでの情報も変わっていく事は注意しながら、私は自粛をしようと思います。

議論の中のただのコメントでございました。
失礼いたしました。
早く気兼ねなく色んなところに行けるようになればいいですね。

mohno

匿名看護師さん、
日々感染者が増えていて、回復者(および死亡者)よりも増えていて、これだけ自粛しているのに止まる気配がなく、減るかどうかもあやしいくらいです。
感染者がこのまま増え続けても問題ないのですか?
> 違います。命を大切にしたからです。
自粛しなくても命を大切にすれば感染者は増えないのですか? そんなことが起きた国がありますか?

(元無名)「流通改良」に改名

匿名看護師さん、mohnoさん
日本国内も、世界全体でも、回復者と死亡者を大きく上回る勢いで感染者が増加しているのは問題ですね。これが、少しでも回復者が上回っていけば希望が見えてきたと思えるのですが。緊急事態宣言発令後の4月12日あたりから増加が少し緩やかになったものの、依然として回復者は少ないですね。これは、入院したらしっ放しで、全く回復の兆しが見えないということですか。

そもそも自粛についてですが、私は、匿名看護師さん、mohnoさんどちらの考えも正しいと思います。
一番の目的:命を守る
そのためには医療崩壊起こさないため、また個々自身のためにすべきこと。
手洗いうがい、マスクをする、消毒等。それから、不必要な外出を控え(自粛)、感染のリスク、確率を下げる等。
コロナ対策でやっていることは、全て、最終的には「命を守る」が、本質だと考えます。国民全員感染しても、大した症状が出ないならここまで問題にはならないと思います。ここまで問題になるのは命にかかわるからですよね。
単純にまとめれば、命を守るために自粛した結果、感染者を抑えることができた、ということだと思います。

シロクロ

知り合いの話ですが
仕事がなくなり途方に暮れている人がいます
コロナの自粛によるものです。

私自身も最近まで元気でしたが、急に鬱症状が出始め、急に無気力になったり涙が出そうになったりします。
妻も仕事がなくなり、さらに私もこんな感じなので鬱っぽくなっています。
子供たちのためにもしっかりしなきゃと思いつつ、精神がついてこなくなってしまいました。
家庭がピンチになってきています。

このスレの話とは違うので申し訳ないですが、コロナの自粛は経済もですが、心も病む人が相当増えます。

早く終わって欲しいです。

流通改良

スレ違いではないと思います。それ自体コロナ関連症状かつ経済の悩みだと思いますので。
仕事が無くて困っている人がいるのかと思えば、多くなりすぎて困っている人(コロナ関連の医療はじめ小売りや物流)もいるという矛盾は、とても受け入れ難く思えてなりません。
仮にコロナの終息の見通しが立ったとしても、精神面での病気や大不況の到来等、長くその尾を引くのだと思います。

シロクロ

>流通改良様
ありがとうございます。
命はまだありますが、コロナのせいでいろんなものを失いかけてます。
結構心身ともに疲れてしまいました。
メンタルクリニック電話しましたがどこも混んでました。
ほんとコロナによる自粛が憎いです。

やく

mohnoさんへ
私の文章力の無さが原因なのか、あまり意図が伝わっていないようです。明確にしておきたいのですが、私は疾患として、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザ感染症の症状、経過、感染力、致死率などを比較したいのではありません。

日本国は、有効なワクチンと治療薬がありながら毎年1万人が死亡する季節性インフルエンザで経済自粛を行なったことはありません。検討すらされたことはないです。毎年1万人が死亡する感染症と緊急事態宣言などの経済自粛では釣り合いが取れない、というのが日本社会のコンセンサスでした。
千葉大樋坂教授の分析から、西洋とアジア地域では人口あたりの死者数、感染の広がり方に100倍の差があるようです。つまり、新型コロナウイルスは西洋の病なのです。しかも、アメリカですら、抗体検査の結果から致死率が0.1〜0.5%程度あることがわかってきました。昨年11月に武漢で世界初の患者が発生し、1月末までの3ヶ月間に200万人近くの中国人が来日しています。その後、1月に本邦初の患者が生じ、他の主要国に比べ緩い規制してこなかったのに死者数は400人程度です。日本にとって新型コロナウイルスはあまり脅威ではないのです。もちろん、死者出ない方が良いと思いますし、手洗い、咳エチケットや換気はしっかり行うべきです。しかし、緊急事態宣言は明らかに過剰反応でしょう。日銀の発表によると、今後リーマンショック時を超える企業の資金需要が見込まれています。このままだと、リーマンショック級の不況に至り、自殺者、失業者や路頭に迷う人がどんどん増えます。
医療や感染症の専門家は一人でも感染者や死者を減らすよう提言します。時には極端な意見も出ます。それが専門家の仕事であり、使命です。専門家の方々の提言は貴重ですが、現実には経済や社会的に釣り合いのとれた総合的な判断が必要です。
緊急事態宣言の延長が既定路線になりつつある、各種報道に強い危機感があります。マスコミは煽り過ぎです。戦前から何も反省していません。
政府が行なっていることは世論に押された緊急事態宣言、金融緩和、ヘリコプターマネー、低金利の貸し出しであり、格差を助長することばかり。私は、緊急事態宣言が延長されても全く経済的に困りませんが、格差が拡がり、世相が暗くなるのは本当に嫌です。
一刻も早く経済活動を再開すべきです。早く正常化されることを望みます。

mohno

やくさん、
おっしゃっている話を理解していないのではなく、その話を肯定していないということをご理解ください。
樋坂章博氏の話は、相関関係を因果関係に結びつけてしまうという割と基本的な問題があると思います。

ひなまつり

>規制を解除したら経済は元通り動くのか
たぶん、元通りに動くんじゃないかなぁ
他の国とも、足並みをある程度そろえる必要はあると思うけど。
現代の経済は、一国だけでは成り立たないですからね。

インフルエンザと比較して~、とかあるけど、
自分的に思ったことを、コメントします。

交通事故の死亡者は、年間で1万人ぐらい。
今は減ってきて、7千人ぐらいらしいけど、
死ななくても、手足を失ったり重症の人はもっといる。
これだけ人が死んでるのに、自動車の運転は自粛しましょう、
とはならなかった。
なんででしょうねぇ?

ブラジルはコロナに対して、ほとんど規制してなくて、死者数が5000人を超えて、
大統領が「それで?」と答えたことが
ニュースになってたけど、たしかにそう思う。
ブラジルでは、もっと他のことで人が死んでる。
ブラジルと比較するのは変かもしれないけど、日本も同じように、まったく
規制してなかったら、人口の比率からして、今頃は、死者数は2000人ぐらい
になってたのでしょうか?
日本は衛生的で、わりとキレイ好きだから、もっと少ないかもだけど。

それで最終的に、年間で1万人ぐらいがコロナで死亡者が出たとする。
でも、日本人の肺炎の死亡者数は、年間で12万人。
それが、13万人になったとして、ビックリしますかね?

それと、不謹慎な考え方で申し訳ないけど、高齢者の死亡者が多いってことは、
高齢者や健康に問題がある方が、早々に亡くなってくれれば、
社会保障費が浮くんじゃない、って思うのだけど。

コロナで人が死ぬってことを軽く考えているわけではないです。
でも、交通事故でも、風邪でも、自殺でも、人は死にます。
死なないために、自分で気をつけて、社会も周りも、気を使う、
思いやりを持つことは大事だと思います。
コロナだけ、こんな極端な対応や自粛をするのは
ちょっとおかしいかなって、思います。

mohno

ブラジルと同じく、緩い規制しかかけていないスウェーデンの状況についてまとめてみました。
https://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2020/04/covid19sweden.html
細かい計算をしなくても、スウェーデンと日本の人口比で考えたら現時点で3万人くらいが死亡していることになります。死亡者は増えることはあっても減ることはありません。そもそも日本は影響を受けるであろう高齢者の割合が多いですし、感染者が倍増すれば、その分、死者も増えるでしょう。自粛していなかったら10万人以上が死亡するのは必至です。
「社会保障費が浮く」ことに期待するのであれば、そもそも高額な治療薬を健康保険の対象から外してもよいでしょうし、そうしたところで平均寿命に大きく影響することはありません。でも、そういう選択をする国ではないのですよ。

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