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世界から憧憬される骨太なニッポンになろう。カリフォルニア発日本応援歌

英語でコーヒータイム(3) Food for thought

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英語でコーヒータイム(1)を月曜日に書いて、日付指定でアップロードしたはずなのに、記事が見つからない。確定ではなくて保存したのかも知れないと思い、あちらこちら探すけれど、「下書き保存」のようなフォルダは見つからず。タイトル欄に「英語でコーヒータイム(1)」が残っているだけ。あの記事はどこに行ってしまったのだろう。テーマはSuper Saturday。リサーチして今年のアメリカのクリスマス商戦の動向をいくつかの数字も盛り込んで書いたのに、サイバーワールドで迷子になってしまったのはちょっと残念。書き直すのも面倒なので、次の話題を。

クリスマスを目前に控え、そろそろお料理モード。普段はいっさい家事をしない私も、舅/姑が来るとなると、一応、掃除と料理をしなければならない。家事の中でも私は料理をするのが一番嫌いなので、クリスマスの献立はごくシンプルに。今年のメインはポークロースト、ニンジンのグラッセとブロッコリで彩りを鮮やかに。グリーンサラダには梨、りんご、ぶどうを入れてちょっと華やかにする。スープはバナナ・ナット・スクワッシュスープ。主人の十八番でシークレットレシピ。デザートはアップルブレッドケーキ+ストロベリーのバニラアイス添え。

献立さえ決まれば私でも何とか対応できる。料理は嫌いだけれど、実は野菜を刻んだりするのはとっても得意。(マジに上手です。)料理が嫌いなのは、料理をする時間がもったいないから。それに食べても食べても、死ぬまで食べ続けなければならないというのが悲しい。おいしいものは好きだけれど、「生きるために食べるのであって食べるために生きるのではない」派。

そこで今日のテーマは Food for thought。
ミルクをたっぷり入れたヨークシャーティーを飲みながら書いているのもちょっとアイロニカル。
私はこの表現をよく使います。

直訳すると「思考のための食料」。
そう、「考えるネタ」という意味です。

Just food for thought.  (アイデアを出してみただけですが、、、。)はブレーンストーミング(ざっくばらんにアイデアを出し合う会議)では便利な表現。

Here is food for your thought. (ご検討頂きたいポイントです。)は、相手にじっくり考えておいてもらいたい案件の提示の時に使えます。

I can give you plenty of food for your thought. (考察のネタはたくさんあるから。)は論文のテーマに迷う大学院生に言った言葉。

The boss will give you gourmet food for thought. (ボスなら名案を出してくれるよ。)
知見 (insight) のある上司なら頼りがいがあります。

Enjoy the feast!




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