オルタナティブ・ブログ > ミッキー・グレースの頑張れニッポン! >

世界から憧憬される骨太なニッポンになろう。カリフォルニア発日本応援歌

英語でコーヒータイム (45)

»

「ロースカツが無かったからヒレカツにした」と夕食の献立を話す老母。
ロースの綴りがどうしても思い出せない私。
調べてみました。

ロースは和製カタカナ語で、「ローストに適した部位」が短縮された版とWikipediaに説明がありました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9

英語では、部位によってchuck、ribs、loin等の名称が決まっています。

part_beef.gif

pork-part.png

日本語には外来語がたくさん存在しており、それが全て英語というわけではないので、あまりに普段の生活に溶け込んでいるカタカナ語だとそれが和製であることに気が付かないことがありますね。

初心を忘れず、カタカナ語を見かけたら、ちゃんと確認する習慣を失わないようにしたいと思います。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する