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ITが無いと生きていけないのに、アナログな日々

羽田国際線ターミナル ANAラウンジに日本酒コーナーが!

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ちょっと早目の休暇をいただいて台北へ行ってきました。今回、初めて羽田の国際線ターミナルから出発しました。家からはこちらの方が近いですし、まだまだ国際線の便数が少ないので手荷物検査も出国審査も行列無しのあっという間。快適でした。

出国ゲートを抜けたら、さっそくANAのラウンジへ。

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今回、楽しみだったのはこちら。ラウンジ内に日本酒コーナーが設置されているのです。日本酒好きのは私としましては、搭乗前の楽しみがまた1つ増えました。

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さまざまなラベルが並んでいる様は、ラウンジ内にちょっとしたミニ・ギャラリーができたような風情で、目でも楽しめますね。「赤富士」のラベルがビビッドで素敵です。

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今回は、兵庫県の酒蔵のお酒が並んでいました。三ヶ月毎に国内のさまざまな地域のお酒が並ぶそうです。三ヶ月毎に海外旅行へ行きたくなりました。(笑)

日本酒の特設コーナーがあるのは、羽田の国内線南側ラウンジと国際線ラウンジ、成田の第4サテライトラウンジ、関空の国際線ラウンジの4カ所とのこと。国際線ラウンジに多いのは、外国の旅行者にも日本酒の美味しさを伝えたいということなのでしょう。日本酒造組合中央会との連携で、日本酒のみならず、焼酎や泡盛も紹介されていくそうです。外国の方にもたくさん飲んでいただき、日本酒を好きになっていただけるといいですね。

2014年の2月末までは、羽田国内線は岐阜県、羽田国際線と関空国際線は兵庫県、成田国際線は北海道のお酒が並んでいます。3月からはどこの酒蔵のお酒が並ぶのでしょう?楽しみです。

プレスリリースは、こちら
日本酒造組合中央会とANAが提携し、全国の“國酒(こくしゅ)”を紹介してまいります

ANA
ブログレポート

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