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自宅のアナログ固定電話をどうする?

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ここ20年くらいでは新たに固定電話を導入するとしても、アナログ回線は少ないと思いますが、我が家には古くからの回線が生きています。そのような中、NTT東日本から次のような案内が、確か数回は届いたはず。
今後の固定電話サービスについて
なぜかフレッツのサイトで、2035年頃までに各戸へのアナログ回線はやめる、代替サービスを提供する、との話です。

実際のところ、我が家の固定電話は、自分たちから積極的にかけることはなく、たまに勧誘電話がかかったり、ここ2週間は選挙の調査がかかってきたりしただけです。もはやFAXなんて使うことはありません。それでも残していたのは、災害時の耐久性が携帯電話よりは強いと考えたことと、もう一つ理由があります。災害時のためには、回線から供給される電源だけで動作する旧来の電話機も持っています。

さて、もう一つの理由の方が切実で、ホームセキュリティが監視のために固定電話回線を使用しています。固定電話を残さないことを前提に提供会社に問い合わせしたところ、新しい機器に入れ替えることを勧められました。その機器では、各戸の回線を使用するのではなく、内蔵されたモバイル回線を使用するそうです。現在の機器も古くなったことですし、考えてみます。

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