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ITが無いと生きていけないのに、アナログな日々

13分間の宇宙旅行 あのスペースボールが豊洲にやってきた

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Img_1816有楽町の国際フォーラムで開催されていた時に絶対に観に行こうと思っていたのですが、大人気でチケットが取れず見逃しておりました。あきらめていたところ、なんと先週から豊洲で始まりました。予約しないと無理かなと思いつつ、たまたま休みが取れたので平日の昼間に出かけてみました。有楽町では、何度行っても当日券はありませんでしたが、豊洲では「ございます」とのことで、念願叶って観ることができました。30名定員ですが、7名しかお客さんいませんでした。僕の観た回がラッキーにも少人数だったようです。次の回は、たくさん並んでました。

席は、床もガラス張り。でも、椅子は硬くて結構痛いです。球体のスクリーンは、包み込まれるようで、ガラス張りの床と合わせて浮遊感は抜群です。最前列で観たのですが、かなりスクリーンが近くて全体を見渡すのが大変でした。

実際に宇宙船に乗って旅しているようで、乗り物酔いしやすい人は要注意かもです。ディズニーのスターツアーズほどではないですが、シミュレーション的動きもあります。

地球の映像は、なかなかです。昼の地球、都市の明かりが眩い夜の地球、北極圏のオーロラなど、地上からは絶対に見ることができない世界を体感できます。もう少し映像が美しければなあとは思いました。以前、アイマックス・シアターで観た「スペースステーション」の方が、映像も美しく、また地球の巨大さを感じられましたね。

されど、MEGASTARが映し出す宇宙の星々は素晴らしいです。旅は、地球から太陽系を飛び出し、現在知りうる宇宙の果てまで連れて行ってくれます。もっともっと観ていたいと思いましたが、13分はあっという間ですね。1800円だと映画を一本観ることができます。それに比べると多少の消化不良はありますが、きっといろんなところにお金がかかっているのでしょう。

ガラス張りの床、球体のスクリーンというこの包み込まれる浮遊感、最近話題の深海やなかなか行くことができないギアナ高地など地球の大自然の映像体験にも応用していただき、どこかで常設展示になれば素晴らしいと思いました。

SPACE BALL
11月17日(日)まで、豊洲IHIビルで上映

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