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ケネディ大使がご挨拶、ハフィントンポスト1周年イベントにお邪魔してきました

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ハフィントンポスト(略称ハフポ)は、2005年5月開設のインターネット新聞。

創設者はアリアナ・ハフィントン。ご本家のほうは、2011年5月に、ニューヨークタイムズを抜いて月間ユニークユーザー数首位に(ハフポが366億UU、NYTは355億UU)なったことからも非常に話題となりました。

2013年5月から日本版がスタートし、

つい先日、2014年5月27日に1周年イベント「未来の作り方」が開催されたのでお邪魔してきました。

Facebookの友達を見ても10人以上が参加していました。ざっくりとですが、新しいネットのジャーナリズムに興味のある方と、女性のライフスタイルに興味のある方と半々くらいの印象でした。私のFacebook友達で見ると、女性は既婚の30代が多く参加していました。

ケネディ大使の挨拶全文はこちらで公開されています。

Photo_4 こちらは私が撮った写真です。撮影自由ということで、皆さんたくさん写真を撮っていました。

2つ目のセッションである「未来のつくりかたーーこれからのワークライフバランスとは」小室淑恵さん(株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長)では、TEDxTokyoでも話題となった方ということで、非常にお話がうまく、周りの方も引き込まれてメモをたくさんとっていました。育児や介護、時短勤務などについて、考えさせられる内容でした。

以下一部抜粋です(注:メモから書き起しましたので、ニュアンスの違う箇所があると思います。詳しく知りたい人は、同氏のサイトや書籍等を参照されることをお勧めします)

家系図を作って親戚の年齢を書き込むと介護が訪れる時期が分かります。

育児に関係がなくても、独身者も趣味やボランティア、自己研鑽など時間が必要です。

長時間勤務だと介護施設も長時間対応せざるを得なくなり、財源を圧迫します。

人口が減って行くと、時間ではないところで付加価値を出さなくては。

長時間労働では脳が働かない。残業代も高い。

管理職自ら早く帰らないと、他の人も帰りづらい。

数百人を超える人が元体育館(会場は元練成中学校。ここにハフポのオフィスもあります)にずらっと並んだパイプ椅子にきちっと座っている様は圧巻でした。椅子は前後のスペースに余裕を持って並べられており、ノートPCを使う人にとっても充分スペースがありました。

また会場に入る際に履き替えるスリッパ、履物を入れるビニル袋、会場で飲む水などが入ったハフポロゴ入りバッグが受付で配られ、対応もスムーズでした。なお、グッズには2種類あったようで、私にはごちくるのロゴ入りクッキーが入っていましたが知人の袋にはP&Gの製品が入っていたそうです。

1年間でますます飛躍する新しいメディア。ハフポの今後がどうなっていくのか、ますます興味があります。今回、働き方や女性というテーマを掲げたことで、また新たな読者となる方にも同サイトのアピールも出来たのではないかと感じました。

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