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誰も読んでいない雑誌の取材に気をつけよう

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3年ほど前に、取材商法についての記事を書きました。そして、このたび、弊社にも電話がかかってきました(笑)。私のブログに書いてあるのとは別の会社でしたが、ビジネス形態は似通っている印象をうけました。

取材といわれて、聞いたことのない媒体でも、とりあえず全部受けるというのは考え物です。自分の会社やサービスを紹介したい相手が読者層になっているのかを見極める必要がありますし、そもそも、電話やFAXでの突然の売り込みには、注意する必要があると思います。取材といいつつ、お金が請求されるものもあります。

本件とは別件ですが、数年前ワールドカップのスポンサー枠が空いたというFAXが来て、知らない会社にお金を払ったけど、結局会社のロゴマークはどこにも表示されずという詐欺に引っかかったマーケ担当の方がいました。もう1枠しかない、などと急がされたようですが、これは詐欺の常套手段ですよね。

知らないものは別に疑ってかかるというわけでなく、最低限調査をしてから、アクションをおこす必要があると思います。

Comment(2)

コメント

そうなんですかぁ。
時々、雑誌の取材のメールが入ります。
調べてみると、インターネット上ではそれなりに見えるので困っています。
今日のお話を読んで、とりあえず無視しとこうかなぁというところです。

タケウチさん>コメントありがとうございます。ネットで媒体の評判なども見られるので、そこから判断されてはいかがでしょうか?

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