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他の国でうまくいった、をそのまま持ち込まない!

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USでうまく行ったから。中国でうまく行ったから、韓国でうまく行ったから。(同じアジアでしょ?といわれることもしばしば)・・・そんな理由で、日本でも同じ方法で、同じメッセージを翻訳しただけでうまくいくに決まってると海外の担当者から言われることがあります。

その結果、悲惨な目にあった例はたくさんありますよね。単に言語を翻訳しただけで馴染まないサービスや商品・・・。心に全然響かないキャッチコピー・・・。

先日、巣窟日誌の「H&Sって何の略だ?」を読んでいて、ふとそんなことを思い出しました。これはB2Cの例ですがB2Bでも、当てはまることも多いと思います。

何がそのままでよくて、何を変更しなければならないのか。そのあたりのセンスがマーケティング担当者に求められる気がします。

Comment(4)

コメント

仰るとおりですね。
その逆で、日本で成功したから、を持ち込むというのも無理がありますし。

mohno

それこそ「他社でうまくいったから……」ですら怪しいのではないかと:-)

きょこさん、こんにちは。
花王メリットがフケ対策から弱酸性にシフトして持ち直したような日本ですからね。ジンクピリチオンとかなると、30年前のエメロンとかですからもう....。
B2Bも、意味不明だったりすることありますよね。「スタートレックでエンタープライズを象徴」ってそれは北米以外は知られて無いよとかね。

ookiさん>コメントありがとうございます。そうですよね。日本で成功したからほかでもうまくいくっていう保証はないですもんね。


mohnoさん>コメントありがとうございます。そうですよね。他社と自社じゃ、いろいろ違うわけで。


坂本多聞さん>コメントありがとうございます。ほんとに意味不明で、なんでこうなっちゃったの?っていうのがあったりしますよね。

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